ガフールの勇者たち 8 〈新しい王〉の誕生

ガフールの勇者たち 8 〈新しい王〉の誕生

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年12月12日
判型:
四六判
ISBN:
9784840126106

ガフールの勇者たち 8 〈新しい王〉の誕生

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2008年12月12日
判型:
四六判
ISBN:
9784840126106

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ガフールの勇者たち 8 〈新しい王〉の誕生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 表紙が最も好きなのはこの巻かな?新しい王であるコーリンに緑色が美しいフールの燃える石。 最果ての地の描写がかなり好きで、鍛治やオオカミの生活ぶりは男心をくすぐる。現実でも火や水の動きというのは見ていて 表紙が最も好きなのはこの巻かな?新しい王であるコーリンに緑色が美しいフールの燃える石。 最果ての地の描写がかなり好きで、鍛治やオオカミの生活ぶりは男心をくすぐる。現実でも火や水の動きというのは見ていて飽きない。焚き火や海辺の波を見て、それが作り出す音と匂いを楽しむのは大人になってから気づいた感覚であるが、大事にしたいなぁ。 晴れてガフールの王となったコーリンだが、大事なのはフールの石そのものなどではなくそれに至った心の動きだということだ。それを忘れず良い統治をしてほしい。 ソーレン、しれっと結婚すなよ …続きを読む
    ALBUS DUMBLEDORE
    2021年05月29日
    6人がナイス!しています
  • ナイロックの書後半。伝説の地へと次第に導かれてゆく。これまでに活躍した者たちとともに、伝説の中で語られていた者たちが次々に登場していく面白さがある。特に最果ての地の象徴的存在、ダイアウルフたちの掟や役 ナイロックの書後半。伝説の地へと次第に導かれてゆく。これまでに活躍した者たちとともに、伝説の中で語られていた者たちが次々に登場していく面白さがある。特に最果ての地の象徴的存在、ダイアウルフたちの掟や役割、社会の構造などが興味深く語られている。作者の一方ならぬ思い入れを感じられる。聖ウルフの存在や役割、それを利用しようとする利己的思考を持つ者の存在まで描いて、相変わらず作者の筆は鋭い。ただ、私がどうしても馴染めない 部分もある。それは肉親への態度。それも主義主張のことなる相手をばさっと切り捨てご免 にする …続きを読む
    そのじつ
    2016年07月23日
    5人がナイス!しています
  • 主役はコーリン(ナイロック)に変わるのかな。ラストでソーレンも言ってたけど、悪の中にいて善を見つけ、残虐非道を教わったのに思いやりの心を学んだというのがすごい。今後、ガフールではソーレンとコーリンがみんなを導いていくことになるん 主役はコーリン(ナイロック)に変わるのかな。ラストでソーレンも言ってたけど、悪の中にいて善を見つけ、残虐非道を教わったのに思いやりの心を学んだというのがすごい。今後、ガフールではソーレンとコーリンがみんなを導いていくことになるんだろうか。 …続きを読む
    くっきー
    2011年11月20日
    4人がナイス!しています

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