対立する学説と謎 最新 日本古代史の論争51

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年06月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784404042163

対立する学説と謎 最新 日本古代史の論争51

  • 著者 『歴史読本』編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年06月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784404042163

古代遺跡をめぐる論争と学説、神話・伝承をめぐる論争と学説、など邪馬台国から記紀の成立まで、いまだに決着をみない数々の論争や学説について、その争点を整理し今後の課題や展望をまとめた一冊。

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「対立する学説と謎 最新 日本古代史の論争51」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 基礎的な知識がないから、ちょっと難しかった。でも、どんなテーマが未解決なのかがわかっただけでも、よかったかな。 基礎的な知識がないから、ちょっと難しかった。でも、どんなテーマが未解決なのかがわかっただけでも、よかったかな。
    とち
    2012年08月11日
    0人がナイス!しています
  • 歴史にはまだ何が真実か決着のついていない事象がたくさんある。自分はたまに、様々な説を比較することなく信じてしまう事があるので、論争として有名なものを把握しておきたいと思い手に取った。取り上げられている 歴史にはまだ何が真実か決着のついていない事象がたくさんある。自分はたまに、様々な説を比較することなく信じてしまう事があるので、論争として有名なものを把握しておきたいと思い手に取った。取り上げられているどの論争もとても勉強になったが、特に響いたのは妖怪の正体だ。妖怪をまつろわぬ者として美化するというのは魅力的な説で、つい信じてしまいたくなる。しかし、複雑な物を過度に単純化するのは思考停止で危険だという記述を見てはっとした。複雑なものを複雑なまま理解しようという姿勢をこれから大切にしたいと思った。 …続きを読む
    Eri
    2021年02月10日
    0人がナイス!しています

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