東京今昔散歩

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年09月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806131243

東京今昔散歩

  • 著者 原島広至
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年09月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806131243

彩色絵はがきと現代の写真、江戸切絵図と現代地図が並び、東京の今と昔の違いが一目でわかる、東京の散歩や観光に必ず欲しくなるカラーの一冊。同一視点から撮影された古写真VS現代の写真を掲載。

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「東京今昔散歩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 明治・大正・昭和の初期の写真や絵ハガキと現在との対比の中でその当時の面影を知ることができます。 川瀬巴水の版画は良いですね。 明治・大正・昭和の初期の写真や絵ハガキと現在との対比の中でその当時の面影を知ることができます。 川瀬巴水の版画は良いですね。
    kinupon
    2019年05月19日
    57人がナイス!しています
  • 明治期の彩色写真葉書と今の写真を比較。東京の変わりようにただただ驚くばかり!解説は分かり易い。しかも意外な小ネタがあって面白かった。長命寺の桜餅の由来は落ち葉の掃除が面倒だから。秋葉原の地名の由来は鎮 明治期の彩色写真葉書と今の写真を比較。東京の変わりようにただただ驚くばかり!解説は分かり易い。しかも意外な小ネタがあって面白かった。長命寺の桜餅の由来は落ち葉の掃除が面倒だから。秋葉原の地名の由来は鎮火社→秋葉神社→火除け地を秋葉っ原と呼ぶ→秋葉原とか。明治の建築物は呆れるほど辰野金吾設計が多いのにも驚く。建築家が少なかったのだろうか。この本は10年以上前の発行なので、現代の写真もそこそこ古い。東京駅もリニューアル前の姿だったのはご愛嬌。文庫版で写真が小さいのが残念だけど、安く買った古本なので仕方ないか。 …続きを読む
    夜の女王
    2019年02月16日
    22人がナイス!しています
  • 古本屋で購入。横浜編ほど馴染みがある場所ではないですが、江戸城=皇居、大名屋敷(=霞が関など)、町人の町(金融・商業の中心地)=日本橋等、隅田川等など、東京の変化を学べる良書です。 古本屋で購入。横浜編ほど馴染みがある場所ではないですが、江戸城=皇居、大名屋敷(=霞が関など)、町人の町(金融・商業の中心地)=日本橋等、隅田川等など、東京の変化を学べる良書です。
    planetmbit
    2018年04月27日
    5人がナイス!しています

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