世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業

世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年01月24日
判型:
A5判
ページ数:
192
ISBN:
9784806142850

世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2012年01月24日
判型:
A5判
ページ数:
192
ISBN:
9784806142850
「なぜロジカルシンキングが必要なのか」という根本的な部分から具体的な事例を交えて解説。変化を生みだすために必要な「論理」を身につける方法を、講義形式で説く入門書。 「なぜロジカルシンキングが必要なのか」という根本的な部分から具体的な事例を交えて解説。変化を生みだすために必要な「論理」を身につける方法を、講義形式で説く入門書。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • クリエイティビティは論理的思考の先にあるものであるという主張は面白かった。論理的に思いつくもの補集合がクリエイティビティだとすると、まずロジックで思いつくものを全て出してしまうのはもっともな意見である クリエイティビティは論理的思考の先にあるものであるという主張は面白かった。論理的に思いつくもの補集合がクリエイティビティだとすると、まずロジックで思いつくものを全て出してしまうのはもっともな意見である。他人が自分が思っていたようなアイデアを先に出した時に「そんなことはもう考えていた」と思っている人はたくさんいるが、具体案として出していない時点で、実はすでに差をつけられているのだという話は耳が痛かった。林修氏もそうだが、できる人は分類する上で軸と境界線を設定して思考をする。分類軸はまさに数学的な発想である …続きを読む
    Lee Dragon
    2017年03月04日
    27人がナイス!しています
  • 津田先生の講義を受けるので、予習の為に読んで見た。「なぜあの人は東大卒に勝てるのか?」もそうだが、言いたい事は尤もだし大切な事も言っているが、説明のためのロジックが多少稚拙で、納得感を得難い。ロジカル 津田先生の講義を受けるので、予習の為に読んで見た。「なぜあの人は東大卒に勝てるのか?」もそうだが、言いたい事は尤もだし大切な事も言っているが、説明のためのロジックが多少稚拙で、納得感を得難い。ロジカルシンキングとあるが、発想を広げる為のコツがテーマであり、それを大変なわかりやすく説明している。しかし分かり易い説明のストーリーの為に、主張している"ロジック"を多少犠牲にしているところがあるので個人的には好感が持てない。言いたい事と本質的な部分は良いだけに、枝葉の部分で残念なところが何とも言えず気持ち悪い。 …続きを読む
    shin_ash
    2019年09月21日
    3人がナイス!しています
  • 良本。 いわゆる、MECEとか3Pとかの手法論ではなく、「わざわざうまくいっているなら論理思考なんて不要」と言い切るあたりが面白い。 ロジカルに考える、ということは言葉と境界線に気を配る、ということ。なるほど 良本。 いわゆる、MECEとか3Pとかの手法論ではなく、「わざわざうまくいっているなら論理思考なんて不要」と言い切るあたりが面白い。 ロジカルに考える、ということは言葉と境界線に気を配る、ということ。なるほど。 …続きを読む
    くまきち
    2019年03月31日
    2人がナイス!しています

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