音怪 一志耳袋

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年06月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041102282

音怪 一志耳袋

  • 著者 一志
  • 編者 木原 浩勝
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年06月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041102282

音にまつわる怪異の数々。急逝したボーカリスト・一志の処女作にして遺作!

2011急逝したビジュアル系ロックバンドKagrra,の元ボーカリスト・一志。彼が生前書きためていた怪談を師匠・木原浩勝の編集・解説で一挙に紹介。これが一志の処女作にして遺作となる。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「音怪 一志耳袋」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 木原さんを師匠と仰ぐ一志さんの遺作。六十五噺で絶筆となってしまった怪談に、師匠である木原さんがコメントや解説を付けて出版されたもの。正直粗削りで怪談とは言い難い話も多く、詰めが甘い感が否めない。木原さ 木原さんを師匠と仰ぐ一志さんの遺作。六十五噺で絶筆となってしまった怪談に、師匠である木原さんがコメントや解説を付けて出版されたもの。正直粗削りで怪談とは言い難い話も多く、詰めが甘い感が否めない。木原さんの解説やツッコミがなかったら、ちょっとわかりにくいものもありました。急逝しなければきっと木原さんから指導を受けてもっと完成度の高い本になっていたことでしょう。残念ですね。でも本を出したいという本人の願いを木原さんが叶えてくださって、きっと天国で喜んでいらっしゃることでしょう。 …続きを読む
    瑪瑙(サードニックス)
    2019年12月30日
    40人がナイス!しています
  • 題名を見てこれは何?著者一志、誰?編集者が木原浩勝で、えっ?・・・という事で図書館から借りた本。一志の書いた粗削りな話に師匠木原浩勝が添削しつつ講評を語る形式。一志はミュージシャンだったからこの題名な 題名を見てこれは何?著者一志、誰?編集者が木原浩勝で、えっ?・・・という事で図書館から借りた本。一志の書いた粗削りな話に師匠木原浩勝が添削しつつ講評を語る形式。一志はミュージシャンだったからこの題名なんですね。 自分が体験したり人から聞いた不思議な話を「怪談話」にまとめるにはどうすればいいかのノウハウというか蘊蓄を師匠が語る。一志の語りは語れる楽しさ全開で微笑ましい。研鑽を積んでストーリーテラーに育って欲しかった。 …続きを読む
    冬木楼 fuyukirou
    2020年08月11日
    16人がナイス!しています
  • この手のお話が大好きで、木原さんに弟子入りした一志さんの遺作怪談。怪談としてはやっぱりネット怪談+α位かな。木原さんの添削があるので、もやっとしたところが納得できて読みやすかった。怪談を書き溜めてる人 この手のお話が大好きで、木原さんに弟子入りした一志さんの遺作怪談。怪談としてはやっぱりネット怪談+α位かな。木原さんの添削があるので、もやっとしたところが納得できて読みやすかった。怪談を書き溜めてる人にも教本としておすすめ。ご本人も残念だったろうけど、木原さんの“残念”もダイレクトに伝わる一冊。本業に関しては全然知らない状態で読みました。 …続きを読む
    chatnoir
    2015年02月07日
    7人がナイス!しています

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