花淫れ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041001028

花淫れ

  • 著者 池永 陽
  • デザイン 角川書店装丁室 大武尚貴
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041001028

格調高く乱れ狂う文体で告白される、妄想と狂気の官能小説!

男は美しい妊婦から羊水が漏れないように”栓男”になることを頼まれた。桜、向日葵、秋桜、寒牡丹……四季を彩る花々と妖しき女たち。世にも淫靡な妄想と狂気の官能小説!


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「花淫れ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 少々ずれた、それでいて隠微な雰囲気に満ち溢れた恋愛短編集でそれぞれの話を読み終える毎になんだか不安な気持ちにさせられました。でもどこかで惹かれてしまうのもまた事実で足を踏み入れてみたい世界観でした。 少々ずれた、それでいて隠微な雰囲気に満ち溢れた恋愛短編集でそれぞれの話を読み終える毎になんだか不安な気持ちにさせられました。でもどこかで惹かれてしまうのもまた事実で足を踏み入れてみたい世界観でした。
    まさきち
    2014年04月16日
    28人がナイス!しています
  • 何とも悩ましい物語。聖女綺譚、最後はどうなったのか・・・。 何とも悩ましい物語。聖女綺譚、最後はどうなったのか・・・。
    チャーリー
    2016年09月05日
    1人がナイス!しています
  • 短い話が4つ。自分の人生を犠牲にして、愛する人を求めることは難しい。 短い話が4つ。自分の人生を犠牲にして、愛する人を求めることは難しい。
    さくら
    2015年05月21日
    1人がナイス!しています

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