江と徳川三代 電子版
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発売日:
2011年09月12日
商品形態:
電子書籍

江と徳川三代

  • 著者 安藤 優一郎
発売日:
2011年09月12日
商品形態:
電子書籍

家康を義父に持ち、秀忠の妻となり、家光の母となった江。その、強く、しなやかな生きざまを描く。

親族の死、政略結婚、跡継ぎ争い……。織田・豊臣の戦国の動乱を生き抜き、徳川将軍家最初の御台所として江戸城大奥の創設者となり、泰平の世・江戸三〇〇年の基礎を築いた江。その波乱に満ちた生涯は、家康・秀忠・家光、世にいう徳川三代と数奇な運命をたどるものだった──。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
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「江と徳川三代」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • NHKの大河ドラマ『姫たちの戦国』を見て、江姫にちょっと興味が出てきたので読んでみた。織田、豊臣、徳川と時代が移り変わり、その主人公が変わっても、いつもその脇には『江』が存在する。こんな奇蹟的な数奇な NHKの大河ドラマ『姫たちの戦国』を見て、江姫にちょっと興味が出てきたので読んでみた。織田、豊臣、徳川と時代が移り変わり、その主人公が変わっても、いつもその脇には『江』が存在する。こんな奇蹟的な数奇な運命を辿った生涯に驚嘆する。現代で言う所謂『あげまん』の女性だったのではないだろうか。以後300年近く続く江戸幕府の屋台骨となる大奥を創設し、初代御台所として徳川家の繁栄に寄与した女性だが、女性なら嫉妬するのが当然であろうに、多くの側室を束ねていくなんて、大層、懐の広い『おんな将軍』というべき女性なんだろう。 …続きを読む
    月讀命
    2011年11月15日
    53人がナイス!しています
  • 新書は小難しい感じがしてあまり手にとらないけど読み始めると夢中になる。徳川3代将軍と絡めて江の一生を史実と作者のコメントでまとめてあり、一番最後の年表を見ながら読み進めていける分かりやすい本でした。浅 新書は小難しい感じがしてあまり手にとらないけど読み始めると夢中になる。徳川3代将軍と絡めて江の一生を史実と作者のコメントでまとめてあり、一番最後の年表を見ながら読み進めていける分かりやすい本でした。浅井江という人物は織田信長を叔父にもち豊臣秀吉の養女となり徳川家康が義父になったという戦国時代から江戸時代にかけて天下を目指した武将とことごとく関わったスーパーセレブだとため息。江の霊廟があったところを一度見に行ってみたいなぁ近くに徳川家霊廟もあるみたいだし。いよいよ歴女に片足突っ込んできたみたいです(笑) …続きを読む
    柚桜
    2014年01月17日
    8人がナイス!しています
  • 再読 江が大河ドラマになるってんで大急ぎで知ってることをかきつらねました〜の本 事実関係の年号を知る程度には役に立つ 再読 江が大河ドラマになるってんで大急ぎで知ってることをかきつらねました〜の本 事実関係の年号を知る程度には役に立つ
    波 環
    2017年09月08日
    3人がナイス!しています

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