龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年12月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
208
ISBN:
9784048683050

龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎

  • 著者 安藤 優一郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年12月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
208
ISBN:
9784048683050


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「龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • タイトル通りなら、龍馬没後の岩崎の事績にそれなりの分量を割くはずだが、慶応3年11月以降の記載は全体の1/4にも満たない。NHK大河「龍馬伝」放映直前のタイミングでの出版であるため、龍馬の伝記が多く挿 タイトル通りなら、龍馬没後の岩崎の事績にそれなりの分量を割くはずだが、慶応3年11月以降の記載は全体の1/4にも満たない。NHK大河「龍馬伝」放映直前のタイミングでの出版であるため、龍馬の伝記が多く挿入される。岩崎の生涯をザッと追うには適当だが、やや物足りない。p154冒頭「後藤が京都に入った日の前日、龍馬は福井に向かった」とある箇所は、「後藤」ではなく「弥太郎」の誤りではないか。弥太郎が、暗殺される直前の龍馬に会えなかったことを言いたいわけだから。あとp79の「勅使を報じて」も「奉じて」の誤りか。 …続きを読む
    amabiko
    2014年06月15日
    1人がナイス!しています
  • 「政・財 腐蝕の100年」を読んでいると岩崎弥太郎(含む政商)は強欲だのボロカスに書かれてるけどこっちの本は日本の為に頑張った点を強調しており、破格の払い出し関連もさらっと流されていて、やっぱこういう 「政・財 腐蝕の100年」を読んでいると岩崎弥太郎(含む政商)は強欲だのボロカスに書かれてるけどこっちの本は日本の為に頑張った点を強調しており、破格の払い出し関連もさらっと流されていて、やっぱこういう本は何種類も読まないと駄目だなと思った。 …続きを読む
    Macchan
    2013年12月21日
    1人がナイス!しています
  • 龍馬伝での、弥太郎のイメージが確認できた感じ。弥太郎の家族や、明治での活躍(海運や鉱業)についても、突っ込んで欲しかった。やや内容薄いかも。 龍馬伝での、弥太郎のイメージが確認できた感じ。弥太郎の家族や、明治での活躍(海運や鉱業)についても、突っ込んで欲しかった。やや内容薄いかも。
    Arata Matsui
    2013年07月22日
    1人がナイス!しています

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