超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年04月09日
判型:
新書判
ページ数:
224
ISBN:
9784041102213

超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方

  • 著者 蓑 豊
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2012年04月09日
判型:
新書判
ページ数:
224
ISBN:
9784041102213

どんなところにでも人は集められる!

美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。 美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本人は、「答えがない」ことが苦手だ。「美術は難しい」「絵はわからない」という声をよく聞く。欧米にも「美術は好きじゃない」「絵には興味がない」という人はいる。しかし、「わからない」ものだと思っている人 日本人は、「答えがない」ことが苦手だ。「美術は難しい」「絵はわからない」という声をよく聞く。欧米にも「美術は好きじゃない」「絵には興味がない」という人はいる。しかし、「わからない」ものだと思っている人はあまりいない。「絵がわからない」と当惑気味につぶやくのは大人たちだけだ。子どもはそんなことは言わない。 美術館は子どもたちの感性を磨くきっかけを作り、彼らがアイデンティティを確立する手助けができる。子どもたち一人ひとりが心のなかに自分だけの「美術館」を作ることができるような豊かな経験を与えたい。と著者は言う …続きを読む
    Kentaro
    2019年12月10日
    35人がナイス!しています
  • 月イチ書評連載@関西ウーマンで取り上げました。https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201102 先月も展覧会を楽しんできた兵庫県立美術館の実践がたっぷり。世界のおすすめ美術館紹介も。兵庫県立に限ら 月イチ書評連載@関西ウーマンで取り上げました。https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201102 先月も展覧会を楽しんできた兵庫県立美術館の実践がたっぷり。世界のおすすめ美術館紹介も。兵庫県立に限らず、最近の美術館博物館は、ずいぶん気軽に楽しく学べる場になっています。学芸員に対する残念発言がありましたが、いやいや逆、学芸員や司書やアーキビストといった職の専門性をもっと尊重すべき。存分に腕をふるって活躍していただかねば。 …続きを読む
    Nobuko Hashimoto
    2017年06月10日
    13人がナイス!しています
  • 蓑氏の美術館論。金沢には行ったことがあるが、本当に素晴らしいものだった。美術館にも経営の視点が必要なこと、集客に情熱や仕掛けなどが不可欠なことも良く分かる。やや我田引水なところもあるが、仕方ないだろう 蓑氏の美術館論。金沢には行ったことがあるが、本当に素晴らしいものだった。美術館にも経営の視点が必要なこと、集客に情熱や仕掛けなどが不可欠なことも良く分かる。やや我田引水なところもあるが、仕方ないだろう。 …続きを読む
    はかり
    2015年11月13日
    7人がナイス!しています

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