おやすみ、テディ・ベア(下) 赤川次郎ベストセレクション(19)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041000038

おやすみ、テディ・ベア(下) 赤川次郎ベストセレクション(19)

  • 著者 赤川 次郎
  • イラスト 今日 マチ子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041000038

悲劇を呼ぶテディ・ベアの行方は!?

爆弾が埋め込まれたテディ・ベアの行く先々で事件が起こり、さらに偽テディ・ベアまで現われ、事態はますます複雑な様相を見せ始めた。やがて必死の探索を続ける野木由子にも悲劇の影が忍び寄り――。衝撃の完結篇!

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「おやすみ、テディ・ベア(下) 赤川次郎ベストセレクション(19)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 爆弾が仕掛けられたテディベア。 人から人へと受け渡されていく。 爆弾が入っていることを知った人がおいかける。 返すといいながら、爆弾の入っていないテディベアを買って返す人がいる。 果てしない物語の 爆弾が仕掛けられたテディベア。 人から人へと受け渡されていく。 爆弾が入っていることを知った人がおいかける。 返すといいながら、爆弾の入っていないテディベアを買って返す人がいる。 果てしない物語のように、延々と続く。 もう、いいかげんにして欲しいと思う頃に、話が終わる。 悲しい事件も多いが、終わってほっとしたというのが感想。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2012年12月04日
    69人がナイス!しています
  • 下巻は野心丸出しの事件が多くてちょっと重め。その割に展開に斬新さが無いので、上巻よりいまひとつな印象が。特に最後の事件は後味の悪いままラストに流れてしまい、スッキリしないままあっけなく幕引き。ありゃ。 下巻は野心丸出しの事件が多くてちょっと重め。その割に展開に斬新さが無いので、上巻よりいまひとつな印象が。特に最後の事件は後味の悪いままラストに流れてしまい、スッキリしないままあっけなく幕引き。ありゃ。個人的に赤川作品の難点と思っている、あっさり定番印象薄めの集大成だったなぁ、という感じです。本庄の胡散臭さと爆弾テディ・ベアという面白そうな材料あったのに、活かしきれてなかったという印象なのが残念。 …続きを読む
    にゃんころ
    2013年07月08日
    13人がナイス!しています
  • テツがいい味だしてる。恒代も病弱な割りに精神的にタフで忠哉も素敵。現実にはチンピラや不良とかかわりたくないけど、こうもステレオタイプ的に登場すると、安心して読める。最後の結末は予想外だった。 テツがいい味だしてる。恒代も病弱な割りに精神的にタフで忠哉も素敵。現実にはチンピラや不良とかかわりたくないけど、こうもステレオタイプ的に登場すると、安心して読める。最後の結末は予想外だった。
    隅っこゲーマー
    2013年11月22日
    1人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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