エジプト十字架の秘密

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
560
ISBN:
9784041007945

エジプト十字架の秘密

  • 著者 エラリー・クイーン
  • 訳者 越前 敏弥
  • 訳者 佐藤 桂
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
560
ISBN:
9784041007945

サスペンスに満ちた推理劇! 国名シリーズ第5弾

ウェスト・ヴァージニアの片田舎でT字型のエジプト十字架を模して道標に磔にされた首なし死体が発見される。全てが“T”ずくめの奇怪な連続殺人の真相とは!? スリリングな展開に一気読み必至の名作!


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「エジプト十字架の秘密」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読んだのはこれで3回目。最初は中学の時で全く面白いと感じず、次は高校卒業後すぐでまぁまぁ面白かった。そして今回読み終えて一番満足度が高かった。過去2回はハヤカワ文庫だったので相性が良くなかったのかも。 読んだのはこれで3回目。最初は中学の時で全く面白いと感じず、次は高校卒業後すぐでまぁまぁ面白かった。そして今回読み終えて一番満足度が高かった。過去2回はハヤカワ文庫だったので相性が良くなかったのかも。ヨードチンキの手がかりの処理の仕方はシンプルだけど効果絶大。事件の派手さは自分的にはチャイナオレンジに次ぐインパクト。クイーンの作品は事件自体がカーやクリスティと比較して地味な印象があるけれど、今作はそこもクリアしていて代表作なのも納得。傑作古典です。 …続きを読む
    W-G
    2016年04月20日
    56人がナイス!しています
  • 首を切断され、十字架のように磔にされた遺体。ギリシャを「穏」とするなら、エジプトは「激」の要素が濃い作品。なんと豪華な舞台装置・・・。謎めいた宗教団体に、異様な状態の遺体、姿なき復讐者。たまらんですな 首を切断され、十字架のように磔にされた遺体。ギリシャを「穏」とするなら、エジプトは「激」の要素が濃い作品。なんと豪華な舞台装置・・・。謎めいた宗教団体に、異様な状態の遺体、姿なき復讐者。たまらんですなぁ。何回か読んでおりなかなかに派手めな作品にも関わらず、不思議と飽きず展開の一つ一つに感心しながら読んでしまいます。目まぐるしい捕り物帳の末、意外な犯人が示されまして、なんと気の利いたラストシーン。いや、もう大好き(笑)そして、デューセンバーグで法定速度外でぶっ飛ばすエラリーのかっこよさ(≧∇≦)惚れる。 …続きを読む
    ジャムうどん@アカウント移動してごはんになります
    2015年12月17日
    56人がナイス!しています
  • XとYの悲劇は好きだったけどこれは少し苦戦!宗教やら国やらの壮大な話になると拒否反応が…(笑)ちょうど半分までは惰性で読んでいましたが、展開が進むとペースアップ!『想像力に頼ることなしに、犯人を証明で XとYの悲劇は好きだったけどこれは少し苦戦!宗教やら国やらの壮大な話になると拒否反応が…(笑)ちょうど半分までは惰性で読んでいましたが、展開が進むとペースアップ!『想像力に頼ることなしに、犯人を証明できるはず』という強気な挑戦状も素敵です。読み終えてみたら、やたらとオシャレでスマートな終わり方で最初の辛さを忘れちゃいました。でも、わたしは小さな街での事件とか、クローズドサークルのようなこじんまりとした(?)話が好きみたいです。犯人に繋がる手かがりは一瞬で分かったので、犯人当てだけは簡単でした! …続きを読む
    かかな
    2017年04月30日
    46人がナイス!しています

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