ソード・ワールド2.0短編集 女神の国の逃亡者

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年11月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
244
ISBN:
9784829146026

ソード・ワールド2.0短編集 女神の国の逃亡者

  • 著者 秋田 みやび
  • カバーイラスト 輪 くすさが
  • カバーイラスト 真嶋 杏次
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年11月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
244
ISBN:
9784829146026

ソード・ワールド2.0待望の初短編小説集

タビットの少年セーブと人間の少女ルー・シア。先生に頼まれて、廃棄神殿の調査に向かった二人は蛮族の小隊と遭遇する。恐るべき相手からの逃亡劇が始まった! 表題作を含む、冒険者の物語4編を収録!

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「ソード・ワールド2.0短編集 女神の国の逃亡者」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • SW短編集の面白さは解説で北沢慶さんが書かれているように複数の著者による世界の共有にあると思う。というわけで、どんどん出版してほしい。 SW短編集の面白さは解説で北沢慶さんが書かれているように複数の著者による世界の共有にあると思う。というわけで、どんどん出版してほしい。
    barcarola
    2018年05月01日
    1人がナイス!しています
  • 短編集。個人的には表題作の「女神の国の逃亡者」が好きかな。タビットもふもふしたい。アレクラストのように、今後たくさんの短編がでるのだろうかな? これからの楽しみが一つ増えた。 短編集。個人的には表題作の「女神の国の逃亡者」が好きかな。タビットもふもふしたい。アレクラストのように、今後たくさんの短編がでるのだろうかな? これからの楽しみが一つ増えた。
    t.asuka
    2011年05月20日
    1人がナイス!しています
  • 4本の短編集で構成される本巻。清松さんのは安定した面白さでした。珍しく武闘物に走っているなあという感じがある地を往くもの達は、他作品とは違った少年ものっぽい熱さを感じさせます。悪い話ではないのですけど 4本の短編集で構成される本巻。清松さんのは安定した面白さでした。珍しく武闘物に走っているなあという感じがある地を往くもの達は、他作品とは違った少年ものっぽい熱さを感じさせます。悪い話ではないのですけど、秋田みやびさんや、篠谷志之さんの作品はほのぼのとした感じがしており、全体的にソードワールド2.0ってそんな感じ?のような感をもっていましたが、払拭された気がします。もっと2.0でもダークエルフの口づけ的な作品に増えて欲しいです。 …続きを読む
    uc0079
    2010年11月25日
    1人がナイス!しています

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