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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043522149

そこに、顔が

  • 著者 牧野 修
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043522149

自殺した父のノートには、恐るべき秘密が隠されていた。戦慄の本格ホラー!

高橋の父が自殺した。遺品整理で見つけたノートには、怪しい人体実験の経緯と、黒い影のような顔に追われる妄想が書かれていた。さらに次々と、同じように顔にとりつかれた人々が現れる。

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「そこに、顔が」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久々に読んだ牧野修さんのホラー小説。〝なぜ人は幽霊のことを怖いと思うのか〟という疑問が発端になって書かれたらしい。幽霊は多分見たことがないし、これからも見てたまるかという思いだが、この作品が出した〝だ 久々に読んだ牧野修さんのホラー小説。〝なぜ人は幽霊のことを怖いと思うのか〟という疑問が発端になって書かれたらしい。幽霊は多分見たことがないし、これからも見てたまるかという思いだが、この作品が出した〝だから幽霊は怖いんだ〟という一応の結論らしき物語を読むとますます嫌になった。それにしても作中に出てくる〝死〟に近づくための実験や〝顔〟の描写は相変わらず牧野節が効いていて怖い。ぼんやりとしていて、それでいて不吉な幻想に包まれていくような厭さがある。何かのきっかけで『そこに顔が・・』なんてことにならないよう祈る。 …続きを読む
    J7(読メ低浮上中)
    2018年03月27日
    39人がナイス!しています
  • 邪悪な“顔”の妄想に囚われた人が次々と自殺していくホラー。表紙とタイトルに一瞬で惹かれた。その印象ほどに怖さや気味悪さは無かったが、まずまず楽しめて満足。あとがきの通り、ホラーの王道をお化け屋敷のよう 邪悪な“顔”の妄想に囚われた人が次々と自殺していくホラー。表紙とタイトルに一瞬で惹かれた。その印象ほどに怖さや気味悪さは無かったが、まずまず楽しめて満足。あとがきの通り、ホラーの王道をお化け屋敷のように楽しむ感じ。視覚に訴えるものが多く、なかなか上手く想像力を働かせられなかったので、映像として観てみたい。むしろ似たような映画が既にありそう。主軸である顔の恐怖よりも生体実験が面白かった。デジカメの顔認識機能の不具合は経験したことがあり、今考えてみると何かしら映っていたのかもしれない、と考えると凄く楽しい。 …続きを読む
    みや@桃色日和
    2018年07月13日
    28人がナイス!しています
  • インパクトのある表紙のお顔(目が合う)が怖い…。お気に入りさんのレビューで気になりました。角川ホラーですが、個人的にはそこまで怖くなくて、ぞわぞわせず読了しました。だからってアノ言葉、フィクションでも インパクトのある表紙のお顔(目が合う)が怖い…。お気に入りさんのレビューで気になりました。角川ホラーですが、個人的にはそこまで怖くなくて、ぞわぞわせず読了しました。だからってアノ言葉、フィクションでも3回朗読する気はありませんけどね(笑)狂気に満ちたサイエンスホラー、脳の不思議。でも最後はやっぱり解明できない存在を否定できない…そして、見なければ大丈夫ということ?顔認証システムはPC写真整理で人物でない部分を人と判定してくることがあるので、怖いなと思ったことがあるのを思い出しました…まさか、ね? …続きを読む
    紫陽花と雨
    2018年08月24日
    27人がナイス!しています

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