笑う脳

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年08月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784048677257

笑う脳

  • 著者 茂木 健一郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年08月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784048677257


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「笑う脳」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 脳について語る本というのはどうも読みきれないなー。書く方も読む方もはっきりとした実態がわからないからなのかな。といいながらこれを打ち込んだり考えたりも脳を使っているし、そう思うとさりげなく大事さに気づ 脳について語る本というのはどうも読みきれないなー。書く方も読む方もはっきりとした実態がわからないからなのかな。といいながらこれを打ち込んだり考えたりも脳を使っているし、そう思うとさりげなく大事さに気づく。けどやっぱり脳本は苦手!! …続きを読む
    kinkin
    2015年03月21日
    30人がナイス!しています
  • 茂木さんの笑いについてのエッセイ集。笑いについての性差の話が興味深かった。女性芸人が増えている昨今、その笑いについての性差が薄まってきているってことなんですかね。 茂木さんの笑いについてのエッセイ集。笑いについての性差の話が興味深かった。女性芸人が増えている昨今、その笑いについての性差が薄まってきているってことなんですかね。
    あちゃくん
    2014年03月09日
    24人がナイス!しています
  • 笑うというのは人間特有の非常に複雑な行為らしい。脳科学的な笑いのメカニズムは曲芸的に難しいが、同時に本能的で身体的でもあるのが不思議。本論ではないが、遊んでいる土地を解放する「空き地連盟」の話が良かっ 笑うというのは人間特有の非常に複雑な行為らしい。脳科学的な笑いのメカニズムは曲芸的に難しいが、同時に本能的で身体的でもあるのが不思議。本論ではないが、遊んでいる土地を解放する「空き地連盟」の話が良かった。子供たちは今も空き地が大好きだ。空き地と見れば立ち入り禁止にする過剰管理社会は、それを心地よく感じる自分たちが原因で、時代や政治のせいにしても虚しい。こんな時こそ状況を笑いで逆転したい。自分たちの愚かさを笑いに変換する勇気と根性を持ちたい。 …続きを読む
    ホークス
    2016年04月08日
    15人がナイス!しています

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