贄門島 上

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041607732

贄門島 上

  • 著者 内田 康夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041607732

浅見光彦が房総の小島で遭遇した哀しみの事実とは?

11年前、浅見光彦の父・秀一は房総の海に投げ出され、地元の漁師に助けられた。生死の境をさまよいながら、父は奇妙な声を聞いたという。「あれは死神の声だったのかも知れない」浅見光彦は、美瀬島を訪れたが……


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「贄門島 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 浅見光彦の父の死の真相は。かなり面白くて一気読み。下巻へ。 浅見光彦の父の死の真相は。かなり面白くて一気読み。下巻へ。
    roomy
    2016年01月27日
    20人がナイス!しています
  • 他の浅見光彦シリーズよりも作者の思い入れに抑制が効いている。軽井沢のセンセが出てくるとどうも白けた気分になるが今のところ出てきていないのがよい。千葉県の方言が私にはなじみ深くて良い。2世の国会議員とき 他の浅見光彦シリーズよりも作者の思い入れに抑制が効いている。軽井沢のセンセが出てくるとどうも白けた気分になるが今のところ出てきていないのがよい。千葉県の方言が私にはなじみ深くて良い。2世の国会議員ときくと、東京生まれの東京育ちで地元に住んだことなんかないのに、わざとらしく地元なまりで話していた2世議員を見てむかついた記憶がよみがえる。物語は横溝正史の獄門島を思い出させて、島の因習的、閉鎖的な気質が不気味で私好みである。千葉県と聞くと市川とか、船橋とか都会だよなと思うけど、あの辺は東京都千葉特別区なんだね。 …続きを読む
    ヘルニア
    2020年03月31日
    8人がナイス!しています
  • 房総の海にある小島・美瀬島にはなにやら古くからの風習があるようで、それが現代ではちとやべえ性質のものらしく島民はひた隠しにしようとする。そんな島にあるきっかけでおなじみ浅見光彦がやってくる。名探偵に目 房総の海にある小島・美瀬島にはなにやら古くからの風習があるようで、それが現代ではちとやべえ性質のものらしく島民はひた隠しにしようとする。そんな島にあるきっかけでおなじみ浅見光彦がやってくる。名探偵に目をつけられるとはついてない島だ。どうあばかれてしまうやら。ところでこれ浅見光彦という人物が実際いて、その活躍を作家が小説にしているという金田一とかと同じ形式だそうで、出てくる人に読者がいたりする。でもそれなら警察さあ、捜査資料を民間に流したと思われると面倒だから内聞にって、それ無理だろ。後ろで作家が見てるよ。 …続きを読む
    あかつや
    2019年10月12日
    5人がナイス!しています

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