妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年12月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784048740104

妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

  • 著者 榎田 ユウリ
  • イラスト やまね あやの
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年12月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784048740104

気鋭の作家榎田ユウリ×やまねあやのの強力コンビによる新作登場!!

美貌の青年茶道家・洗足伊織は、妖怪のDNAを持つ異質な存在。しかし明晰な頭脳と、不思議な力を持つがゆえに、警察に頼られて、妖怪がらみの事件に巻きこまれることに。茶道家探偵、鮮烈に登場。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この話の中では、悪いのはほとんどが人間。 この話の中では、悪いのはほとんどが人間。
    takaC
    2018年02月21日
    104人がナイス!しています
  • 角川ホラー文庫で読了済み。やはりストーリーの設定とキャラが絶妙!脇坂は天然だし、マメは可愛いし、厳しさの中に優しさが必ずある伊織には絶対的な信頼度を感じる。そして様々な伏線があることに気付き、何度も読 角川ホラー文庫で読了済み。やはりストーリーの設定とキャラが絶妙!脇坂は天然だし、マメは可愛いし、厳しさの中に優しさが必ずある伊織には絶対的な信頼度を感じる。そして様々な伏線があることに気付き、何度も読み進めては気になる場面に戻りを繰り返し、前回読んだ時よりじっくり読めたと思う。まだ青目がこんなに近くにいて、普通に会話してた時もあったんだと改めて思う。そしてマメのその後の事件を知ってるからこそ、小豆とぎの属性の性質を表した言葉をすでに記されてたのにドキっとした。純粋なキノくんの命がけの思いに涙です。 …続きを読む
    りゅう☆
    2021年05月09日
    100人がナイス!しています
  • 特殊なDNAを持つ「妖人」と人間が共存する社会で、警視庁の妖人専門対策本部「Y対」の刑事たちと、相談役で妖人の見分けが出きる茶道家の洗足詩織が事件に挑む。座敷わらしのキノくんは純粋で可愛らしい、金平糖 特殊なDNAを持つ「妖人」と人間が共存する社会で、警視庁の妖人専門対策本部「Y対」の刑事たちと、相談役で妖人の見分けが出きる茶道家の洗足詩織が事件に挑む。座敷わらしのキノくんは純粋で可愛らしい、金平糖をたくさんあげたくなる。そして小豆とぎのマメもかわいい!結局は、人間が一番怖いということか。その嫉妬心や妬み恨みが憎悪に繋がる。シリーズものらしいので次も読んでみたい。 …続きを読む
    モルク
    2021年06月22日
    97人がナイス!しています

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