青山娼館

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041494172

青山娼館

  • 著者 小池 真理子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041494172

「からだを売る」とはなんと潔いことだろう。衝撃的話題作!

東京・青山にある高級娼婦の館「マダム・アナイス」。そこは、愛と性に疲れた男女がもう一度、生き直す聖地でもあった。愛娘と親友を次々と亡くした奈月は、絶望の淵で娼婦になろうと決意する――。


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「青山娼館」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【麻木子、そんなにいい女か?】こんな風にとことん男に愛されたいっていう女の願望かなあと。それでも、最後、なんかよかった。「恋は御法度よ」「ひとりじゃないって感じがする。あなたとこうやってると、孤独じゃ 【麻木子、そんなにいい女か?】こんな風にとことん男に愛されたいっていう女の願望かなあと。それでも、最後、なんかよかった。「恋は御法度よ」「ひとりじゃないって感じがする。あなたとこうやってると、孤独じゃなくなる。なんだかとっても幸せ」類は友を呼ぶ。これは共感できる人、少ないだろうな。そう、類は友を呼ぶから。 …続きを読む
    混沌
    2019年10月25日
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  • 会員制の娼館で働く32才の女性を主人公にした物語。 会員制の娼館で働く32才の女性を主人公にした物語。
    ろくせい
    2018年04月11日
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  • 残念ながら何が言いたいのかよく分からなかった。話の流れやエピソードはしっかりとしてると思うけどそれがどう結び付くのか小池氏が何を伝えたいのかが理解出来なかった。ボールペンのエピソードはくだらなすぎてコ 残念ながら何が言いたいのかよく分からなかった。話の流れやエピソードはしっかりとしてると思うけどそれがどう結び付くのか小池氏が何を伝えたいのかが理解出来なかった。ボールペンのエピソードはくだらなすぎてコメディになりそうなレベル。あと本筋とは全然関係ないけど入会金1000万はなんだそりゃって感じ。★★★☆☆ …続きを読む
    Take@磨穿鉄靴
    2019年07月18日
    51人がナイス!しています

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著者紹介

小池 真理子(こいけ まりこ)

1952年東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で第42回日本推理作家協会賞(短編および短編集部門)、96年「恋」で第114回直木賞、98年「欲望」で第5回島清恋愛文学賞、2006年「虹の彼方」で第19回柴田錬三郎賞、12年「無花果の森」で第62回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)、13年「沈黙のひと」で第47回吉川栄治文学賞を受賞。「無伴奏」「存在の美しい哀しみ」「怪談」「千日のマリア」「モンローが死んだ日」など著書多数。

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