コララインとボタンの魔女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042971047

コララインとボタンの魔女

  • 著者 ニール・ゲイマン
  • 訳者 金原 瑞人
  • 訳者 中村 浩美
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042971047

大変! パパとママの目がボタンになっちゃった! 話題の3D映画原作。

古い家の二階に引っ越してきたコララインが、ある日不気味な扉を開いてみると、その向こうには大きなボタンの目をした魔女が待ち受けていた。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督による映画、いよいよ公開!
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「コララインとボタンの魔女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 世の中には「信じるべき人」と「信じてはいけない人」がいます。「信じるべき人」を選べたら子どもは生き延びられる確率が高まります。でも、もし「信じてはいけない人」を信じてしまったら…。後者を想像するとゾッ 世の中には「信じるべき人」と「信じてはいけない人」がいます。「信じるべき人」を選べたら子どもは生き延びられる確率が高まります。でも、もし「信じてはいけない人」を信じてしまったら…。後者を想像するとゾッとします…。この物語の場合コララインにとって「信じるべき人」は幽霊たちであり、「信じてはいけない人」はボタンの魔女でした。この物語は怖いですが、こうした選択を間違ってはいけないという教訓になる物語なので、是非お子さんに読んで欲しいです。現実世界でも甘い言葉で子どもを騙そうとする「魔女」は沢山居るのですから…。 …続きを読む
    G-dark
    2020年12月11日
    19人がナイス!しています
  • #日本怪奇幻想読者クラブ 児童書。分割分譲されているお屋敷の2階に両親と暮らすコラライン。1階には元女優のお婆さんたち、屋根裏にはネズミのサーカスを仕込んでいるお爺さん。隣との境をレンガでふさいである #日本怪奇幻想読者クラブ 児童書。分割分譲されているお屋敷の2階に両親と暮らすコラライン。1階には元女優のお婆さんたち、屋根裏にはネズミのサーカスを仕込んでいるお爺さん。隣との境をレンガでふさいであるドアからなぜか向こう側へ行ってしまったコララインが出会ったのは、妙に親切なもう一人のパパとママ。でも彼らの目はボタンでできていた。話の運びが早いのは良いけれど、説明が十分でない気がする。両親に不満を持っていたコララインがあっちの両親を怪しむようになるのも早すぎる気がするし、ボタンの魔女の意図がもう一つ不明 …続きを読む
    あたびー
    2020年04月30日
    17人がナイス!しています
  • 「大変?それってなんだかわくわくする。いやな感じはしない。それほどは。」(p32) 「大変?それってなんだかわくわくする。いやな感じはしない。それほどは。」(p32)
    きのこ
    2018年07月18日
    4人がナイス!しています

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