コララインとボタンの魔女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042971047

コララインとボタンの魔女

  • 著者 ニール・ゲイマン
  • 訳者 金原 瑞人
  • 訳者 中村 浩美
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042971047

大変! パパとママの目がボタンになっちゃった! 話題の3D映画原作。

古い家の二階に引っ越してきたコララインが、ある日不気味な扉を開いてみると、その向こうには大きなボタンの目をした魔女が待ち受けていた。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督による映画、いよいよ公開!


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「コララインとボタンの魔女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 古い館の2階に引っ越してきたコラライン。学校が始まるまでの休み、在宅で働く両親は忙しく相手をしてくれない。家や周囲を探検するコララインは、鍵のかかったドアを見つける。コララインが開けるとその向こうには 古い館の2階に引っ越してきたコラライン。学校が始まるまでの休み、在宅で働く両親は忙しく相手をしてくれない。家や周囲を探検するコララインは、鍵のかかったドアを見つける。コララインが開けるとその向こうにはもう一つの世界、もうひとりのママがいた!かなり怖いのや気持ち悪そうな場面があるので、映像で観た方が怖そうだ。少しずつ手助けをもらいながらも、自分で勇気を振り絞って、行って帰ってくるコラライン。児童文学の王道ですね。コララインはよくある名前のcarolineのaとoを入れ替えた名前だが、個性的で魅力的です。 …続きを読む
    roco
    2017年11月05日
    56人がナイス!しています
  • 映画版は年一で見返すぐらい大好きなんだけど、原作は読んだことなかったので手に取った。キャラも語り口も世界観も淡々としていて、かつテンポがかなりいいのでスラスラ読める。ただ、コララインが日常に退屈する過 映画版は年一で見返すぐらい大好きなんだけど、原作は読んだことなかったので手に取った。キャラも語り口も世界観も淡々としていて、かつテンポがかなりいいのでスラスラ読める。ただ、コララインが日常に退屈する過程とか、向こうの世界に惹かれる過程とか、その辺の描写まで淡々かつテンポが速いので、いまいちコララインに感情移入ができないまま読み終えてしまった。とはいえ、その辺をくどくどと書きすぎると、メインターゲットである児童が退屈してしまうかもしれないので、一概に悪いとは言えないんだけど。 …続きを読む
    原付野郎
    2018年08月29日
    4人がナイス!しています
  • 「大変?それってなんだかわくわくする。いやな感じはしない。それほどは。」(p32) 「大変?それってなんだかわくわくする。いやな感じはしない。それほどは。」(p32)
    きのこ
    2018年07月18日
    3人がナイス!しています

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