螺鈿迷宮 上

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784043909018

螺鈿迷宮 上

  • 著者 海堂 尊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784043909018

終末医療の最先端を描いた医学ミステリー

「この病院、あまりにも人が死にすぎる」――終末医療の最先端施設として注目を集めていた桜宮病院。黒い噂のあるその病院に、東城大学の医学生・天馬が潜入した。だがそこでは毎夜のように不審死が勃発していた…。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「螺鈿迷宮 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作家さんの作品を読むのは久しぶりです。映画化された作品を見ているので読んでいると、阿部寛の顔が目に浮かんできます。この作品の主人公はどちらかというと若い人で医学生のようですが、医療ミステリーとして この作家さんの作品を読むのは久しぶりです。映画化された作品を見ているので読んでいると、阿部寛の顔が目に浮かんできます。この作品の主人公はどちらかというと若い人で医学生のようですが、医療ミステリーとしてはかなり現場を熟知している人が書かれているせいか非常に興味深い気がしました。終末治療の在り方もかなり面白い観点があります。 …続きを読む
    KAZOO
    2017年04月02日
    179人がナイス!しています
  • 遂に《氷姫》が出て来てワクワクした。医療モノでこんなにサクサク読めるのは此の作家だけでは?題名を螺旋と間違える( ̄▽ ̄;) 遂に《氷姫》が出て来てワクワクした。医療モノでこんなにサクサク読めるのは此の作家だけでは?題名を螺旋と間違える( ̄▽ ̄;)
    青葉麒麟
    2011年08月05日
    123人がナイス!しています
  • 海堂さんの本は架空の地方都市である桜宮市を舞台にした「桜宮サーガ」と呼ばれ、少しづつリンクしている。この作品もその一つで、刊行された順番で読むとナイチンゲールとジェネラルルージュの間だったので読むこと 海堂さんの本は架空の地方都市である桜宮市を舞台にした「桜宮サーガ」と呼ばれ、少しづつリンクしている。この作品もその一つで、刊行された順番で読むとナイチンゲールとジェネラルルージュの間だったので読むことに。姫宮って聞いたことあるなあと思ったらやっぱり白鳥のあれだったか!バチスタでは描写ほとんど無かったけれどこの作品ではがっつり。結構可愛いのねwあと何か、すみれや巌雄の発言が鼻にかかる。これってただ海堂さんの意見をキャラクターに言わせてるだけ。医療の批判ばかりで上から目線。そこだけが読みにくい!下巻に続く━ …続きを読む
    とら
    2012年11月12日
    122人がナイス!しています

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著者紹介

海堂尊(かいどう・たける)

1961年千葉県生まれ。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』で2006年デビュー。他著に『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ジーン・ワルツ』『ケルベロスの肖像』『モルフェウスの領域』『輝天炎上』など多数。現在、独立行政法人放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター・Ai情報研究推進室室長。

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