アヴェンジャー 上

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784042537243

アヴェンジャー 上

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784042537243

巨匠フォーサイスが描く、9.11の舞台裏とは?

弁護士デクスターの裏稼業は、「人狩り」。世界中に逃げた凶悪犯を捕らえ、法の手に引き渡すまでが彼の仕事だ。今回の依頼人は財界の大物で、ボスニアで孫を殺した犯人を捕まえてほしいというものだった……。


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「アヴェンジャー 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本。1995年、アメリカ人の青年がボスニアで消息を絶った。青年の祖父はアメリカで成功した鉱山王だった。鉱山王は“追跡屋”に孫の捜索を頼む。殺害されたことを知ると“アヴェンジャー”というコードネー 図書館本。1995年、アメリカ人の青年がボスニアで消息を絶った。青年の祖父はアメリカで成功した鉱山王だった。鉱山王は“追跡屋”に孫の捜索を頼む。殺害されたことを知ると“アヴェンジャー”というコードネームを持つ「人狩り」に犯人捜しを依頼する。“アヴェンジャー”はベトナムで多くの勲章をものにした帰還兵だった。この依頼が2001年の「9.11」へ向かわせる引き金になる…。フィクションとはとても思えない緻密なストーリー。フォーサイスの筆にかかると「こういうことがあったのかも」と思わせられてしまう。本当の話? …続きを読む
    AICHAN
    2016年07月05日
    27人がナイス!しています
  • 題名の「アヴェンジャー」は、「復讐者」とか「報復者」と訳されるらしい。 出だししばらくは、登場人物たちのご紹介といった内容だが、全く退屈しない。 私が、F・フォーサイスを信頼しているからかもしれないが 題名の「アヴェンジャー」は、「復讐者」とか「報復者」と訳されるらしい。 出だししばらくは、登場人物たちのご紹介といった内容だが、全く退屈しない。 私が、F・フォーサイスを信頼しているからかもしれないが、どうなっていくのか、ワクワクである。 そしてだんだん登場人物たちがつながってくる。 史実を絡ませてくるところは実に彼らしいし、ベトナムの話は驚き。 下巻は一気読みか! でも明日ほとんど読書の時間がない(泣)。 彼の本は全部読むことを、この上巻で決めました。 ちなみにこの作品は彼の後年の作品らしい。 ★★★★ …続きを読む
    きょちょ
    2017年06月05日
    25人がナイス!しています
  • 主人公がコードネーム アヴェンジャーになるまでの物語と、アメリカ人青年の失踪事件が交互に描かれる。冒険小説ではおなじみ、完璧なスキルと戦闘能力をもつ主人公にわくわくする。ご都合主義バンザイ。 主人公がコードネーム アヴェンジャーになるまでの物語と、アメリカ人青年の失踪事件が交互に描かれる。冒険小説ではおなじみ、完璧なスキルと戦闘能力をもつ主人公にわくわくする。ご都合主義バンザイ。
    バ度ホワイト
    2019年11月04日
    15人がナイス!しています

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