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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年07月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041929254

畏悦録 水木しげるの世界

  • 著者 水木 しげる
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年07月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041929254

水木しげるの名作が新たに蘇る!

霊界の女に魅入られた男の不気味な恋の行方を描く「終電車の女」、吸血鬼に憧れる少年の悲劇的な結末を描く「血太郎奇談」など、妖しげな触感がとめどない幻惑を誘う十三の水木ワールド!

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「畏悦録 水木しげるの世界」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 妖怪なのか、物の怪なのか。水木ワールドを踏襲したホラー漫画。絵の不気味さもあいまって、なかなか強烈。水木しげるの漫画はちゃんと読んだことないことに気がついたわ。 妖怪なのか、物の怪なのか。水木ワールドを踏襲したホラー漫画。絵の不気味さもあいまって、なかなか強烈。水木しげるの漫画はちゃんと読んだことないことに気がついたわ。
    Kavi
    2015年10月09日
    1人がナイス!しています
  • 「心から怖がることを忘れた人間。これこそが畏悦録の示す本当の恐怖だろう」という後書きのとおり、ちょっと狂った状況なのにそうと分からなくなってしまっている社会や人間の怖さが描かれている。個人的な利益に向 「心から怖がることを忘れた人間。これこそが畏悦録の示す本当の恐怖だろう」という後書きのとおり、ちょっと狂った状況なのにそうと分からなくなってしまっている社会や人間の怖さが描かれている。個人的な利益に向かって邁進するあまり畏れを忘れる怖さ。感覚が麻痺してないか、畏れるべき状況に「危ない」と言えているか…。『コケカキイキイ』は水木サンの言いたいことがよく伝わってくる短編。 …続きを読む
    kamome555
    2014年07月08日
    1人がナイス!しています
  • 海外怪奇小説・SFの愛好者ならば、これら短編の元ネタが何か調べてみるのも一興かも。ハーヴィーの「炎天」の翻案である「暑い日」は原作以上にラストが強烈だし、マシスンの\Blood Son\を下敷きにした 海外怪奇小説・SFの愛好者ならば、これら短編の元ネタが何か調べてみるのも一興かも。ハーヴィーの「炎天」の翻案である「暑い日」は原作以上にラストが強烈だし、マシスンの\Blood Son\を下敷きにした不気味な表紙の「血太郎奇談」も、あのとぼけた水木タッチが見事にマッチしてて、原作以上に印象深い作品となっている。でも一番好きな作品は「コケカキイキイ」。今だからこそ、民衆はあの妖怪に共感を覚えるかも。 …続きを読む
    noname
    2009年05月19日
    1人がナイス!しています

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