本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年10月31日
判型:
B6変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048541398

本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』

  • 編・訳 川口 葉子
  • 写真 藤田 一咲
  • 企画 三枝 克之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年10月31日
判型:
B6変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048541398

一杯のお茶を飲むように、心を落ち着ける一冊。

明治39年に刊行された岡倉天心著『The Book of Tea』を、抜粋現代語訳とイメージビジュアルとで現代に蘇らせる。100年を越えて今に引き継がれる、茶の心。


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「本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • カフェスタイルということで、綺麗な写真と抜粋の文書でさっくりとまとめられていました。個人的にはさっくりしすぎて、少し難しかったです・・・機会があれば、全文を読んでみたいなと思える一冊でした。 カフェスタイルということで、綺麗な写真と抜粋の文書でさっくりとまとめられていました。個人的にはさっくりしすぎて、少し難しかったです・・・機会があれば、全文を読んでみたいなと思える一冊でした。
    あるぱか
    2015年08月17日
    3人がナイス!しています
  • 文章半分写真半分。「『茶の本』を抜粋し意訳した」とあり、記述は大きく外れてはいないのだろうが、原文の強さをならしきってあるように思う。この本の軽く薄く透き通った文章は嫌いではないけれど、ここで語られる 文章半分写真半分。「『茶の本』を抜粋し意訳した」とあり、記述は大きく外れてはいないのだろうが、原文の強さをならしきってあるように思う。この本の軽く薄く透き通った文章は嫌いではないけれど、ここで語られる茶が茶道の茶とは思えない。喫茶店で出される茶だろうと。だからカフェスタイルなのかな。岡倉天心は茶道について語ったのではなかったか。カフェも好きだけれど、万人に開かれ金銭で購う一服と、私的に招かれ差し出される一服は、少なくとも私には別物。困惑した。 …続きを読む
    薄明
    2015年03月06日
    3人がナイス!しています
  • 心の師、岡倉天心『茶の本』の納得の意訳。日本に生まれそのDNAを受け継いでいることを誇りに思える。藤田一咲氏の写真とともに。 心の師、岡倉天心『茶の本』の納得の意訳。日本に生まれそのDNAを受け継いでいることを誇りに思える。藤田一咲氏の写真とともに。
    rumi
    2014年04月17日
    2人がナイス!しています

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