いけちゃんとぼく

映画化作品

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年08月31日
判型:
B5判
商品形態:
単行本
ページ数:
80
ISBN:
9784048540537

映画化作品

いけちゃんとぼく

  • 著者 西原 理恵子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年08月31日
判型:
B5判
商品形態:
単行本
ページ数:
80
ISBN:
9784048540537

西原理恵子、はじめての絵本!

ある日、ぼくはいけちゃんに出会った。いつもぼくを見てて、落ち込んでるとなぐさめてくれる。そんないけちゃんがぼくは大好きで……不思議な生き物・いけちゃんと少年の心の交流を描いた叙情絵本の傑作!


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「いけちゃんとぼく」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 西原理恵子さんの作品を読むのは2作目。仲良しのお気に入りさんのオススメで読んでみましたが、めちゃくちゃ良かったです*思い切り泣いてしまいました(இдஇ; )泣いちゃう絵本だとは聞いていましたが全くどん 西原理恵子さんの作品を読むのは2作目。仲良しのお気に入りさんのオススメで読んでみましたが、めちゃくちゃ良かったです*思い切り泣いてしまいました(இдஇ; )泣いちゃう絵本だとは聞いていましたが全くどんなお話か予備知識なしで読んで良かったです。西原理恵子さん前に読んだ作品もそうでしたが、絵の雰囲気からはこんなに泣けるとは思わないのに読むとすごくウルウルさせられちゃうのでびっくりです!最後がとっても切なくて涙が出ましたが温かい気持ちにもなり、とても素敵でした♡オススメしてくれてありがとう❀.(*´▽`*)❀. …続きを読む
    ❁かな❁
    2015年06月06日
    172人がナイス!しています
  • 愛する人とは絆で結ばれている。子供の時はそれが見えていて、励ましてくれたり、慰めてくれたり、叱ってくれたり、いつでもそばにいて、危ない時には助けてくれたりもした。今日どんな遊びをするか、誰と友達になる 愛する人とは絆で結ばれている。子供の時はそれが見えていて、励ましてくれたり、慰めてくれたり、叱ってくれたり、いつでもそばにいて、危ない時には助けてくれたりもした。今日どんな遊びをするか、誰と友達になるか、どんな生き方を選ぶかなど、よりよい方を選ぶように耳元でこっそりとささやいてくれていた。子供の時にはそれが「赤い糸」だとは知らなかっただけ。どんな小さな歯車でも、回り損ねていたら愛する人との出会いはなかった。奇跡のような確率を乗り越えて出会っても、幸せな時間は驚くほど早く過ぎる。一生涯幸せでもそれは短い恋。 …続きを読む
    Miyoshi Hirotaka
    2016年09月10日
    96人がナイス!しています
  • いけちゃんがいてくれてボクは随分とたすけられるのだけれど、いけちゃんもぼくがいて幸せそうだ。いけちゃんは、ちょっとお母さんみたいなのにお母さんより説教臭くないし、おばあちゃんようにおおらかなのに変なと いけちゃんがいてくれてボクは随分とたすけられるのだけれど、いけちゃんもぼくがいて幸せそうだ。いけちゃんは、ちょっとお母さんみたいなのにお母さんより説教臭くないし、おばあちゃんようにおおらかなのに変なところで拗ねる。それに、かまって欲しそうにしてるし、少し寂しそうなんだ。いけちゃんには大好きと言ってあげると喜ぶ。助けてもらってるボクがいけちゃんも癒してるようだ。いけちゃんが誰かわかるとね、もう一度読み直したくなる。そして、違う気持ちで二人を見る。私もいけちゃんになれたらなと思う。 …続きを読む
    ケイ
    2014年09月21日
    92人がナイス!しています

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著者紹介

西原理恵子(さいばら・りえこ)

1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学卒。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭賞マンガ部門優秀賞を、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『ぼくんち』『鳥頭紀行』『できるかな』『女の子ものがたり』など多数。

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