狼と香辛料

狼と香辛料

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
344
ISBN:
9784840233026
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狼と香辛料

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
344
ISBN:
9784840233026

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「狼と香辛料」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ロレンスの商会との取引が実際のビジネスのような緊張感があって面白かった。あとホロのキャラが気に入った。 ロレンスの商会との取引が実際のビジネスのような緊張感があって面白かった。あとホロのキャラが気に入った。
    mitei
    2012年06月02日
    154人がナイス!しています
  • 経済×ファンタジーというシンプルながらも鮮烈な骨子。舞台こそファンタジー的な独自の世界ではあるものの、剣にも魔法にも甘えられない中世風な世界観を独り往く行商人の姿は時代小説風とも言える。ロレンスの頭の 経済×ファンタジーというシンプルながらも鮮烈な骨子。舞台こそファンタジー的な独自の世界ではあるものの、剣にも魔法にも甘えられない中世風な世界観を独り往く行商人の姿は時代小説風とも言える。ロレンスの頭の切れ具合とその斜め上を行くホロの老獪さが痛快ながらも誰にも頼れない行商人のシビアさを感じさせてくれる。本性を露にしたホロに対して「怯えない」ではなく「破った一張羅を返せ」と飽くまで商人としての振る舞いを一貫する点やホロの正体が看破された理由など疑問に対して一つ一つ冴えた理由を用意してあり作者の心遣いが伺える。 …続きを読む
    流言
    2014年02月19日
    89人がナイス!しています
  • 発掘再読)ちょっとした日常から大きな陰謀まで、心理戦の応酬。ホロが可愛い 発掘再読)ちょっとした日常から大きな陰謀まで、心理戦の応酬。ホロが可愛い
    た〜
    2015年02月26日
    84人がナイス!しています

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