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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784043843015

うしろ

  • 著者 倉阪 鬼一郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784043843015

あなたの、うしろの恐怖……

音大のある静かな町に建つ瀟洒なマンションには、面接を経て選ばれた住人たちが暮らしている。この建物の主はある呪術的な仕掛けを施していた。やがて狂い始める日常。なぜだか『うしろ』が気になる……。


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「うしろ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • クラニーさんは文字が発動する呪いのようなものが好きですね!でも、本作にはガツンと来るものがありませんでした。いっそのこと『文字禍の館』みたいなバカホラーにすれば、清々しくて良かったのかもしれません。 クラニーさんは文字が発動する呪いのようなものが好きですね!でも、本作にはガツンと来るものがありませんでした。いっそのこと『文字禍の館』みたいなバカホラーにすれば、清々しくて良かったのかもしれません。
    雨音@灯れ松明の火
    2014年10月18日
    23人がナイス!しています
  • 最初から最後まで文章が説明的でクドく感じました。ホラー小説ってあんまり読まないから、こんなもんなのかな。 怖さよりもグロさしか伝わってこなかったのが残念。もっと登場人物や霊の背景がしっかりと描かれてる 最初から最後まで文章が説明的でクドく感じました。ホラー小説ってあんまり読まないから、こんなもんなのかな。 怖さよりもグロさしか伝わってこなかったのが残念。もっと登場人物や霊の背景がしっかりと描かれてる方が感情移入しやすいです。 最後の対決シーンが、あまりにも陳腐。まさか主人公の兄がレスリングをしてた話が、あんな風に関わってくるとは。まぁ〜レスリングもバックを取るのが大切やけど(笑) …続きを読む
    あつぼう
    2020年01月07日
    4人がナイス!しています
  • 変態と幽霊のコラボレーション…ですね。あとは別になんとも。怖さも半端でした。 変態と幽霊のコラボレーション…ですね。あとは別になんとも。怖さも半端でした。
    あおさわ
    2011年11月03日
    4人がナイス!しています

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