輪廻

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784043572137

輪廻

  • 著者 大石 圭
  • 原作 清水 崇
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784043572137

前世によって定められた運命からは、逃れることが出来ないのか?

35年前、観光地のホテルで起こった無差別殺人。狂気にとり憑かれた大学教授が、宿泊客、従業員あわせて11人を惨殺した。この事件をもとにした映画の主演に抜擢されたのは若手女優・杉浦渚だった・・・。


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「輪廻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「呪怨」シリーズが視覚的な怖さならこちらの「輪廻」は心理的な怖さといったところか。勘のいい人ならすぐに解ってしまうんじゃないかと思う。 「呪怨」シリーズが視覚的な怖さならこちらの「輪廻」は心理的な怖さといったところか。勘のいい人ならすぐに解ってしまうんじゃないかと思う。
    じゅんぢ
    2019年06月12日
    29人がナイス!しています
  • 久々にホラーを借りて読みました。なんというか、胸糞悪い読後感ですね。輪廻を信じる大学教授が実験と称して人を殺しまくる話です。こういう本はどういう心理で執筆するんですかねぇ。なんかいろいろ理解できないで 久々にホラーを借りて読みました。なんというか、胸糞悪い読後感ですね。輪廻を信じる大学教授が実験と称して人を殺しまくる話です。こういう本はどういう心理で執筆するんですかねぇ。なんかいろいろ理解できないですね・・・ …続きを読む
    ゐづる
    2014年05月22日
    21人がナイス!しています
  • 1970年、教授の輪廻転生実験により実子合わせ11人が殺害される。35年後の2005年、新しい時代がやってくる中リアルな夢が人々を襲い——。うん、大石圭氏による映画ノベライズ。序盤は怪奇現象が散りばめ 1970年、教授の輪廻転生実験により実子合わせ11人が殺害される。35年後の2005年、新しい時代がやってくる中リアルな夢が人々を襲い——。うん、大石圭氏による映画ノベライズ。序盤は怪奇現象が散りばめられ、まだかまだかと進展が待ち遠しかった。中盤はなんだか同じことをやたらと繰り返し、輪廻は分かったから先へ進んでくれと懇願するばかりだった。終盤は怒濤の巻き返しで何も言えない程、(褒めてない)殺戮に満ち溢れている描写内容。言葉だけで酷い気分を味わえる。そして、ラストを飾る場面は本題の輪廻を理解する瞬間であった …続きを読む
    καйυγα
    2015年03月05日
    7人がナイス!しています

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