- 著者 春日 武彦
- デザイン 木庭 貴信
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2006年01月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784043807017
心という不思議 何をやっても癒されない
- 著者 春日 武彦
- デザイン 木庭 貴信
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2006年01月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784043807017
「癒し」を求めても、かえっていじけた気分になってしまうのはなぜだろう?
根拠のない不安感、急に襲う落ち込み・・。心の患いから脱出しようと努力をするが、全然気分は晴れてくれない。心という不思議をとらえ、「ポスト癒し時代」を晴れやかに生きるヒントを綴った異色エッセイ。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「心という不思議 何をやっても癒されない」感想・レビュー
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春日先生の軽妙なエッセイ。産婦人科時代のエピソードがなんだか、どれも怖い。医者も人間なのに、病院にいくと人間扱いせずに見ていると気づく。いいのか、悪いのか。さらっと、カウンセリングを通しても認知を変 …続きを読む2019年01月01日31人がナイス!しています
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3pくらいの掌編エッセイby自分もいつ狂っていたかと常に考え適度に患者に寄り添う春日武彦節全開。裏本の女性、性交しながら笑う写真が1枚は入っているわけ。なぜか統合失調症の女性の妄想に岸恵子が立て続けに登 …続きを読む2015年05月18日26人がナイス!しています
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著者のエッセイは、これまで読んだことのある分は、シビアな部分もありつつの軽妙さやシニカルな笑いがよいと、個人的には思っているのだけど、これに関しては不思議と読めば読むほど閉塞感と不快な脱力感が支配する …続きを読む2012年08月07日5人がナイス!しています




