新編 日本の怪談

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年07月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784042120056

新編 日本の怪談

  • 著者 ラフカディオ・ハーン
  • 編・訳 池田 雅之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年07月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784042120056

ハーンによる日本の怪談の決定版!

「幽霊滝の伝説」「ちんちん小袴」「耳無し芳一」ほか、馴染み深い日本の怪談四二編を叙情あふれる新訳で紹介。小学校高学年程度から楽しめ、朗読や読み聞かせにも最適。ハーンの再話文学を探求する決定版!


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「新編 日本の怪談」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • おどろおどろしく無く、切なく哀しい話が多い。有名な「雪女」や「耳なし芳一」もあり懐かしく感じた。ただ、「因果話」「破られた約束」は女の業の凄さというか、怖かった。朗読や読み聞かせにも良いとあったが、今 おどろおどろしく無く、切なく哀しい話が多い。有名な「雪女」や「耳なし芳一」もあり懐かしく感じた。ただ、「因果話」「破られた約束」は女の業の凄さというか、怖かった。朗読や読み聞かせにも良いとあったが、今の暑い時期にぴったりかも。 …続きを読む
    ポチ
    2017年08月06日
    58人がナイス!しています
  • 1890年から1904年にかけて、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が収集し、外国に紹介する為に英語で書いた日本の怪談もの。本書は、翻訳者が子どもも読める様に平易な訳文にしている為、怖さはあまり感じなか 1890年から1904年にかけて、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が収集し、外国に紹介する為に英語で書いた日本の怪談もの。本書は、翻訳者が子どもも読める様に平易な訳文にしている為、怖さはあまり感じなかった。日本の元々の怪談に比べ、ハーンによって登場人物達の心情等がしっかり書き加えられていて、物語として読み応えがあった。恋愛・嫉妬で化けて出るのは女ばかり。生きてる時は「女の方が切り替えがはやい」と薄情者扱いされるのになー。ろくろ首や雪女、耳なし芳一など、スター級の妖しいもの達が勢揃い。 …続きを読む
    みけ
    2019年03月01日
    21人がナイス!しています
  • 少し人情味のある怪談から、物凄く残酷な怪談まで、小泉八雲が採集した日本の怪談話。ちょっと、頭に入って来ない話もあったけれど、ぼんやり読んでいる分には、まったり出来て、良かった。身体の一部をもぎ取られる 少し人情味のある怪談から、物凄く残酷な怪談まで、小泉八雲が採集した日本の怪談話。ちょっと、頭に入って来ない話もあったけれど、ぼんやり読んでいる分には、まったり出来て、良かった。身体の一部をもぎ取られる話が多くて、少し、短絡的なところもあったけれど、そこが良かった。 …続きを読む
    抹茶モナカ
    2015年08月21日
    16人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品