失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043775019

失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊

  • 著者 佐高 信
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043775019

いま、ここから何を学ぶか? 現代に問いかける昭和金融恐慌の真相と教訓。

昭和2年春、時の大蔵大臣の失言で始まった金融恐慌。これまで沈黙していた関係者の証言を掘り起こすとともに、政界・官界・財界の隠された動きに光をあて、その真相に迫るドキュメント。


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「失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊」感想・レビュー
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  • 昭和2年大蔵大臣が国会予算委員会の席上、「とうとう銀行が破綻を致しました」と名指しでの失言が取り付け騒ぎを招き、関東大震災後弱っていた中小の銀行が破綻。昭和恐慌の一因となった顛末を、大臣側と銀行側から 昭和2年大蔵大臣が国会予算委員会の席上、「とうとう銀行が破綻を致しました」と名指しでの失言が取り付け騒ぎを招き、関東大震災後弱っていた中小の銀行が破綻。昭和恐慌の一因となった顛末を、大臣側と銀行側から描いたノンフィクション。 起業家が自ら銀行を資金源として設立、むりな融資を進めるようになり、震災復興債権が焦げ付き弱体化。 この失言無くても早晩多くの銀行が破綻する状況になっていたの真実です。 その後、満州事変(昭和6年)の特需で景気は回復します。ちゃんとつながっていますね。 …続きを読む
    Terry Knoll
    2015年03月10日
    2人がナイス!しています

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