角川文庫

四十七人の刺客(上)

忠臣蔵三百年の歴史に挑んだ歴史小説の傑作!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784043687039
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角川文庫

四十七人の刺客(上)

忠臣蔵三百年の歴史に挑んだ歴史小説の傑作!

  • 著者 池宮 彰一郎
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784043687039

忠臣蔵三百年の歴史に挑んだ歴史小説の傑作!

江戸城内で藩主浅野内匠頭の起こした刃傷事件を発端に、播州赤穂藩廃絶の決定が下された。藩士の被った汚名を雪ぐため、家老大石内臓助は策を巡らす。まったく新しい視点で書かれた池宮版忠臣蔵!

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「四十七人の刺客(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • チョット気になる事が有って再読。みんなが知ってる『忠臣蔵』の定説を覆す一冊です。『我等は吉良上野介を討ち、その“家”を潰す』迄は良く知られてますが、この本には続きがあり、【加担した物の武名と面目を叩き チョット気になる事が有って再読。みんなが知ってる『忠臣蔵』の定説を覆す一冊です。『我等は吉良上野介を討ち、その“家”を潰す』迄は良く知られてますが、この本には続きがあり、【加担した物の武名と面目を叩き潰す。】…加担した“武名と面目”これは誰の事を指すのか?そして殿中刃傷から始まる陰謀、謀略。これに対して赤穂浪士はどう立ち回るのか?にスポットを当ててます。内蔵助が言う『不当に仕掛けられた戦さ』に対する答え…『冷たい戦さ』が上巻メイン。中々ゾクゾクするやり取りが展開されます。 …続きを読む
    如水
    2018年10月04日
    36人がナイス!しています
  • 新田次郎賞。 いろいろな「忠臣蔵」を読んだけど、これが一番面白いかも。 大石内蔵助、対する吉良側は色部又四郎、お互い権謀術数の限りを尽くします。 国替で赤穂藩に移るところや、上杉藩再興のために奔走する 新田次郎賞。 いろいろな「忠臣蔵」を読んだけど、これが一番面白いかも。 大石内蔵助、対する吉良側は色部又四郎、お互い権謀術数の限りを尽くします。 国替で赤穂藩に移るところや、上杉藩再興のために奔走する「外交」も面白い。 主役以外の個性も良く描かれ、いろいろな人間関係が交錯するところも楽しい。 このゴタゴタを解決する一番の方法は、吉良上野介を自害させることだと思いますが、色部さんいかが? 工藤栄一の映画に似ていると思ってたら、作者は映画「十三人の刺客」の脚本を書いてました。 やっぱり・・・。 ★★★★ …続きを読む
    きょちょ
    2016年09月17日
    28人がナイス!しています
  • 大石と色部の頭脳戦が凄まじい!これは大石をボスとしたテロだ!!下巻に突入。 大石と色部の頭脳戦が凄まじい!これは大石をボスとしたテロだ!!下巻に突入。
    山下哲実
    2014年05月15日
    13人がナイス!しています

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