恐怖の報酬

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784041879719

恐怖の報酬

  • 著者 赤川 次郎
  • イラスト 中山 尚子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784041879719

会社で、家庭で、学校で。小さな出来事をきっかけにおこる恐怖を描く作品集

昭子は庶務課に勤務するOL。伝票のミスで大切な来客の駐車場を予約しそこなったことから、恐怖の体験が始まった! 日常の些細な出来事をきっかけにおこる恐怖を描いた、ホラー短編集。


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「恐怖の報酬」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久しぶりに赤川次郎さんの作品を読みました。やはり赤川次郎さんの作品は読み易くて良いですね。会社、家庭、学校を舞台に小さな出来事をきっかけで起こる恐怖を描く短編集でした。現実でも起こりそうなことが題材に 久しぶりに赤川次郎さんの作品を読みました。やはり赤川次郎さんの作品は読み易くて良いですね。会社、家庭、学校を舞台に小さな出来事をきっかけで起こる恐怖を描く短編集でした。現実でも起こりそうなことが題材になっているのが怖いです。 …続きを読む
    穴子
    2013年03月16日
    21人がナイス!しています
  • ちょっぴり毒のきいた4作品でした。 『使い走り』と『神の救いの手』がよかったかな。 ちょっぴり毒のきいた4作品でした。 『使い走り』と『神の救いの手』がよかったかな。
    そのぼん
    2012年05月18日
    13人がナイス!しています
  • ホラー文庫が大嫌いです。 赤川次郎は,殺人などの恐い話と, 幽霊、死神などの不思議な話と 筋が通らない不条理な話が ないまぜになり,透明感のある女性の登場人物があらわれ, 解決へと進んで行く ホラー文庫が大嫌いです。 赤川次郎は,殺人などの恐い話と, 幽霊、死神などの不思議な話と 筋が通らない不条理な話が ないまぜになり,透明感のある女性の登場人物があらわれ, 解決へと進んで行くか、未解決で読者の想像をかきたてるか。 赤川次郎だけは,ホラー文庫が読める。 文学作品として。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2011年08月16日
    4人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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