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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043731015

密林

  • 著者 鳥飼 否宇
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043731015

宝探しミステリ+ネイチャーアドベンチャー!?書き下ろし文庫。

沖縄のやんばるの森。その原生林の奥には、隠された財宝が眠っている…!? 暗号によって隠匿された宝のありかは、その宝は誰の手に?角川文庫55周年記念・ミステリ文庫書き下ろし

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「密林」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 舞台は沖縄、昆虫採集家の二人が地元ハンターと米軍人の宝探しに巻き込まれる。沖縄の密林や台風の描写は真に迫っているし、設定やストーリー、地図に描かれた暗号なんかも面白いのだけれど、主人公の妄想癖や性格が 舞台は沖縄、昆虫採集家の二人が地元ハンターと米軍人の宝探しに巻き込まれる。沖縄の密林や台風の描写は真に迫っているし、設定やストーリー、地図に描かれた暗号なんかも面白いのだけれど、主人公の妄想癖や性格が今1つ好きになれなかった。期待が大き過ぎたかも。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2016年08月06日
    53人がナイス!しています
  • 基地から脱走した米兵が沖縄の密林に隠したという大金を巡って、昆虫採集家、ハンター、米兵が命がけの争奪戦を繰り広げる―。初めて読む作家。最近はつまらないと思った本は途中で読むのをやめるようになったので、 基地から脱走した米兵が沖縄の密林に隠したという大金を巡って、昆虫採集家、ハンター、米兵が命がけの争奪戦を繰り広げる―。初めて読む作家。最近はつまらないと思った本は途中で読むのをやめるようになったので、最後まで読み切ったということはそこそこ楽しめたということなのだろうが、ストーリーも登場人物もなんだか薄かったなという印象。でも、途中から「今一体何が起きているんだ!?」という展開になって、これはオカルト展開か夢・妄想オチかと危惧したけど、ミステリ的には割と筋の通った結末が用意されていたので、そこは良かった。 …続きを読む
    リードシクティス
    2018年01月27日
    15人がナイス!しています
  • 宝探しよかジャングルでの右往左往の方が主だったような気がする。二重の意味での宝探しだったから理解するのに一苦労だった。咬まれたら即死のイメージのあるハブの毒性が大人が即死する程ではないって知ってトリビ 宝探しよかジャングルでの右往左往の方が主だったような気がする。二重の意味での宝探しだったから理解するのに一苦労だった。咬まれたら即死のイメージのあるハブの毒性が大人が即死する程ではないって知ってトリビア。天然記念物、持ち帰るなや。 …続きを読む
    青葉麒麟
    2014年07月15日
    14人がナイス!しています

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