バッカーノ! The Rolling Bootlegs

バッカーノ! The Rolling Bootlegs

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784840222785
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バッカーノ! The Rolling Bootlegs

  • 著者 成田 良悟
  • イラスト エナミ カツミ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2003年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784840222785

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「バッカーノ! The Rolling Bootlegs」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 勢いで読ませるが勢いに走りすぎな印象。後で書かれたデュラララ!!シリーズを読んでるせいかどうしても稚拙さを感じてしまう。群像劇にしては各キャラの人物像型や心理が薄いし描写も弱い。この内容ではもっとペー 勢いで読ませるが勢いに走りすぎな印象。後で書かれたデュラララ!!シリーズを読んでるせいかどうしても稚拙さを感じてしまう。群像劇にしては各キャラの人物像型や心理が薄いし描写も弱い。この内容ではもっとページ数がいるのではないか?ギャグやユーモアが滑り気味なのもちょっと困惑する。10年ほど前のデビュー作なので仕方ないといえば仕方ないが。続刊ではより洗練されるのを期待してシリーズを読んでいきたい。 …続きを読む
    海猫
    2013年12月09日
    100人がナイス!しています
  • 題名から何も内容が想像できず、前知識無しで初読したが、此れは良い。話の構成が、まず主となる話の未来から始まって、主となる話、そしてまた未来に戻ると言う物であり、それも面白いと思う。色んなグループが色ん 題名から何も内容が想像できず、前知識無しで初読したが、此れは良い。話の構成が、まず主となる話の未来から始まって、主となる話、そしてまた未来に戻ると言う物であり、それも面白いと思う。色んなグループが色んな形で「不死の酒」に関わって、物語の運命の歯車が回っていく様も読んでいて心地良い。読んだ後味は、心が温かくなった。次巻以降どうなるのか楽しみ。 …続きを読む
    とら
    2011年05月08日
    61人がナイス!しています
  • マフィアの跋扈する禁酒法時代のアメリカを舞台にしたドタバタ群像劇の1冊目。飲めば不老不死になれる酒を巡る話。すごく賑やかで面白い。個性豊かなキャラたちが好き勝手に物語の中を駆け回る姿は読んでいてとても マフィアの跋扈する禁酒法時代のアメリカを舞台にしたドタバタ群像劇の1冊目。飲めば不老不死になれる酒を巡る話。すごく賑やかで面白い。個性豊かなキャラたちが好き勝手に物語の中を駆け回る姿は読んでいてとても楽しく、最初から最後までワクワクさせて貰いました。これがデビュー作とか成田さんはホンマすごい作家さんやで。成田流ドタバタ群像劇の醍醐味を思う存分味わう事が出来る、とても素晴らしい作品ですな。爆発力が最高すぎる。勿論次巻も読みます。他のシリーズも近々読まないと。 …続きを読む
    まりも
    2016年06月20日
    53人がナイス!しています

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