今日の別れに

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
258
ISBN:
9784041879658

今日の別れに

  • 著者 赤川 次郎
  • デザイン 司 修
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
258
ISBN:
9784041879658

過去の記憶の封印が、いま、解かれる――

本で読んだのとそっくりの洋館が、忽然と空き地に現れて――。不可思議な時間が流れる様子を、切なく美しいイメージであやなす表題作ほか、ファンタジックホラーを集めた贅沢なオリジナル文庫!!


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「今日の別れに」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「角に建った家」は1990年岩波書店刊単行本 魔法の声(ink heart)と同じで本の世界が実現する恐怖小説というよりは幻想小説。 「あなた」角川mini文庫 「今日の別れに」2002年9月から12 「角に建った家」は1990年岩波書店刊単行本 魔法の声(ink heart)と同じで本の世界が実現する恐怖小説というよりは幻想小説。 「あなた」角川mini文庫 「今日の別れに」2002年9月から12月号 本の旅人連載 赤川次郎らしい。赤川次郎ファンではなく,ホラーファンが読むと点が低いかも。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2011年01月16日
    76人がナイス!しています
  • ホラーだけど心理的な怖さを扱っていた気がします。短編集なので軽く読めました。 ホラーだけど心理的な怖さを扱っていた気がします。短編集なので軽く読めました。
    そのぼん
    2011年11月06日
    5人がナイス!しています
  • 怖かったなあ。最後のやつが一番怖い。救急車がたすけにきてくれない。というのは実際想像するとめちゃこわい 怖かったなあ。最後のやつが一番怖い。救急車がたすけにきてくれない。というのは実際想像するとめちゃこわい
    読み人知らず
    2014年09月24日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

最近チェックした商品