ばかおとっつあんにはなりたくない

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041510193
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ばかおとっつあんにはなりたくない

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2003年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041510193

東奔西読疾風怒飲! とかく世間は奇々怪々!

ただでさえ「こまったものだ」の日々だが、最も憎むべきは、飛行機、書店、あらゆる場所に出没する「ばかおとっつあん」だ!? 老若男女の良心にスルドク突き刺さる、強力エッセイ。 ただでさえ「こまったものだ」の日々だが、最も憎むべきは、飛行機、書店、あらゆる場所に出没する「ばかおとっつあん」だ!? 老若男女の良心にスルドク突き刺さる、強力エッセイ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ばかおとっつあんにはなりたくない」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元タイトルは『酔眼装置のあるところ』(1989)。考えてみたら、ぼくの読むシーナ本はみんなエッセイで、小説全然なし。これでいいのかな? いいのだ。というわけで今回もおもしろかった。内容はこの表紙カバー写真 元タイトルは『酔眼装置のあるところ』(1989)。考えてみたら、ぼくの読むシーナ本はみんなエッセイで、小説全然なし。これでいいのかな? いいのだ。というわけで今回もおもしろかった。内容はこの表紙カバー写真がすべてを語る(というわけでもないが、当たらずといえども遠からず)。途中で吹き出しそうになる個所多しなので、くれぐれも電車・バスで読むときは注意。つい大笑いしてしまったら、こっちが「ばかおとっつあん」と化してしまうのだ。それにしても作家は大変だな。と思うのが「缶詰」。本来は「館詰め」だとは初めて知った。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2015年07月07日
    30人がナイス!しています
  • あとがきとかぶってしまいますが(私の感想がそのままあとがきに書いてあったのでガーンと思いました…)、そういうことあるある、そういう人いるいる、そして話の中に出てきた本が読みたくなります。私はがちがちのひ あとがきとかぶってしまいますが(私の感想がそのままあとがきに書いてあったのでガーンと思いました…)、そういうことあるある、そういう人いるいる、そして話の中に出てきた本が読みたくなります。私はがちがちのひきこもりなのでとても真似できませんが、椎名さんの本はそんな私を少し空想のサバイバル旅気分にさせてくれます。なんとなくタイトルから感じるイメージとは違うけど、楽しい一冊でした。 …続きを読む
    nontama9
    2014年10月19日
    10人がナイス!しています
  • 再読。→→→ある時は、いやーな本に憤り、またある時はエラソー書評をなます斬り。締めきり地獄に往生し、謎のダイレクトメールにうろたえる。ただでさえ、「こまったものだの日々」なのに…。外を歩けば、恐るべきダン 再読。→→→ある時は、いやーな本に憤り、またある時はエラソー書評をなます斬り。締めきり地獄に往生し、謎のダイレクトメールにうろたえる。ただでさえ、「こまったものだの日々」なのに…。外を歩けば、恐るべきダンゴ女やカナキリオババに遭遇、はたまた「ドクササコ」の影におびえ…。しかし最も憎むべきは、飛行機、書店、あらゆる場所に出没する「ばかおとっつあん」だ!?老若男女の良心にスルドク突き刺さる、強力直撃エッセイ。 …続きを読む
    たーくん
    2017年11月12日
    9人がナイス!しています

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