漢字って、もともと、そういう意味だったのか 漢字のルーツを探る

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年09月07日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784047040519

漢字って、もともと、そういう意味だったのか 漢字のルーツを探る

  • 著者 志田 唯史
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2001年09月07日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784047040519

漢字の「意味」を知るための雑学ガイドブック!!

漢字にまつわる本当の意味は何か?なにげなく使っている漢字の語源を知るためのガイドブック。中国古来の歴史から理解できるこれで"漢字博士"になれること間違いなし!!


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「漢字って、もともと、そういう意味だったのか 漢字のルーツを探る」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 漢字のルーツについて、漢字辞典にある説と白川静氏の説、加藤常賢氏の説を紹介して著者の好みの説はどれかも含めて解説してくれている。白川先生の本は何冊か読んで知ってましたが、加藤先生は初めて聞いたので興味 漢字のルーツについて、漢字辞典にある説と白川静氏の説、加藤常賢氏の説を紹介して著者の好みの説はどれかも含めて解説してくれている。白川先生の本は何冊か読んで知ってましたが、加藤先生は初めて聞いたので興味深く読めました。著者もそうですがやはり白川先生の説が首尾一貫としていて説得力があるなあと思う。身近な漢字をピックアップしていて格式張って堅く解説しているわけでもなくざっくばらんで語られていて読みやすかった。加藤先生の本はちょっと読んでみたい。 …続きを読む
    BIN
    2016年09月26日
    6人がナイス!しています
  • 漢字の成り立ちについてを、わかりやすく解説した本です。かなり軽めの内容で、本格的な勉強というより漢字学習に興味を持つための本です。入門編よりさらに前の、どれどれそんなに面白いなら覗いてみるか、ぐらいの 漢字の成り立ちについてを、わかりやすく解説した本です。かなり軽めの内容で、本格的な勉強というより漢字学習に興味を持つための本です。入門編よりさらに前の、どれどれそんなに面白いなら覗いてみるか、ぐらいの段階で読む本ですね。漢字やその元となった甲骨文を生み出した、古代中国人の暮らしぶりに思いを馳せながら読み終えました。占いと奴隷制度が非常に文字形成において重要な役割を果たしていたんですね。 …続きを読む
    備忘録
    2016年01月19日
    3人がナイス!しています
  • 漢字の成り立ちに関する入門書。 専門的な内容を、非常に柔らかい語り口で紹介していく。 分かりやすく面白い。 ただ、一つ一つの話が全く頭に残らない。残念。 漢字の成り立ちに関する入門書。 専門的な内容を、非常に柔らかい語り口で紹介していく。 分かりやすく面白い。 ただ、一つ一つの話が全く頭に残らない。残念。
    2017年07月14日
    2人がナイス!しています

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