マンハッタンの怪人

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784042537212

マンハッタンの怪人

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784042537212

不朽の名作『オペラ座の怪人』、ここに完結!

オペラ座の地下に潜み、闇を支配する怪人。その醜い容姿ゆえに愛を知らなかった男がオペラ座の歌姫に生涯一度の恋をしたとき、惨劇は起こった……そして13年後。今二人の愛の秘密がついに明かされる!


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「マンハッタンの怪人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 明日、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」行きます。明日のファントムは鹿賀丈史でクリスティーヌが平原綾香。んで本編再読。舞台がヨーロッパからアメリカに飛んじゃうわけでそれだけで推して知るべしです。僕は結 明日、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」行きます。明日のファントムは鹿賀丈史でクリスティーヌが平原綾香。んで本編再読。舞台がヨーロッパからアメリカに飛んじゃうわけでそれだけで推して知るべしです。僕は結構楽しみましたが。「オペラ座の怪人」の物語の肝は、ファントムの人間としての哀れさ・もの悲しさ、そしてそこへの感情移入ですね。そういう点でこの「マンハッタンの怪人」はつまり……推して知るべしかなです。ミュージカル版でアンドリュー・ロイド・ウェーバーの音楽とその舞台が、そこのところをどう魅せてくれるのでしょうか。 …続きを読む
    №9
    2014年04月12日
    40人がナイス!しています
  • 図書館本。パリ・オペラ座の地下深く潜んでいた“怪人”の物話は『オペラ座の怪人』で有名だ。その“怪人”が大西洋を渡ってニューヨークに行き着いたというオドロキの物語。『オペラ座の怪人』はフィクションであり 図書館本。パリ・オペラ座の地下深く潜んでいた“怪人”の物話は『オペラ座の怪人』で有名だ。その“怪人”が大西洋を渡ってニューヨークに行き着いたというオドロキの物語。『オペラ座の怪人』はフィクションであり、したがってその続編とも言うべきこの作品も当然フィクションである。しかし、“怪人”と関わる何人かの人物の証言によって構成するそのストーリー(湊さんの作品に似ている)はフィクション的ではなくトゥルー・ストーリーに思えてくる。フォーサイスは『オペラ座の怪人』の原作の杜撰さを修正する目的もあってこれを書いたようだ。 …続きを読む
    AICHAN
    2016年10月26日
    30人がナイス!しています
  • とても美しく感動的な話だった。醜い容姿の為、表舞台に立つ事のなかった「オペラ座の怪人」エリク、恋をし愛しても成就することなく、失意の中にも人の目に触れることなく自身の才能に向き合い、ニューヨークに渡り とても美しく感動的な話だった。醜い容姿の為、表舞台に立つ事のなかった「オペラ座の怪人」エリク、恋をし愛しても成就することなく、失意の中にも人の目に触れることなく自身の才能に向き合い、ニューヨークに渡り、巨額の富を得て「マンハッタンの怪人」と呼ばれるようになる。特に16「チャールズ・ブルーム教授の最終講義」は泣けた。かつて愛したクリスティーヌとの再会・共演・死。…そして、会う事を切望していた息子シャ二ーの眼差し。受け入れられる事で、長い闇の生活から解放され、息子と共に仕事をした後、⇒ …続きを読む
    マリリン
    2019年06月18日
    29人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品