あやしい探検隊 バリ島横恋慕

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
216
ISBN:
9784041510162

あやしい探検隊 バリ島横恋慕

  • 著者 椎名 誠
  • イラスト 沢野 ひとし
  • デザイン 和田 誠
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
216
ISBN:
9784041510162

あやしい探検隊シリーズ最新作!

ガムランのけだるい音に誘われ、さまよいこんだ神の島。熱帯の風に吹かれて酔眼朦朧。相変わらずの行き当たりバッタリ、バリ島ジャランポラン旅!

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「あやしい探検隊 バリ島横恋慕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 怪しい探検隊シリーズ第8弾。アフリカのキリマンジャロ登山から6年、再びの海外遠征。今度はバリ島神の山である。そもそも、バリ島に3000m級の山があるなんて知らなかったよね。新宿の飲み屋で決起集会をした 怪しい探検隊シリーズ第8弾。アフリカのキリマンジャロ登山から6年、再びの海外遠征。今度はバリ島神の山である。そもそも、バリ島に3000m級の山があるなんて知らなかったよね。新宿の飲み屋で決起集会をした飲兵衛のおっさんたち四人が今回も怪しく探検する。神の山アグン山を攻略した後は、南の島で潮風に吹かれながら「ポランポラン(のんびり、ゆっくり)」な旅。バリ島というと「観光地」のイメージがあるけど、いいよなぁ、こういうの。椎名さんが撮ったバリ島に暮らす人々の目がみんな活き活きしているのが印象的。★★★★ …続きを読む
    サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥)
    2016年12月28日
    59人がナイス!しています
  • あやしい探検隊シリーズは、基本的には笑える本だが、バリ島編には、ちょっと感動。昔の日本にあったような、素直なよい部分をこの島は濃厚に残しているという点。外国だから、インドネシアだから、ではなく、バリ島 あやしい探検隊シリーズは、基本的には笑える本だが、バリ島編には、ちょっと感動。昔の日本にあったような、素直なよい部分をこの島は濃厚に残しているという点。外国だから、インドネシアだから、ではなく、バリ島だからこそ、という点も記憶に残しておきたい。第一次産業が大切だというのも、今の日本には耳が痛い話だろう。およそ20年後の今、バリ島はどうなっているだろう。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2017年10月06日
    41人がナイス!しています
  • 本書も相変わらずのいきあたりばったりで気の向くままの旅である。しかし、いい加減なバカをやりながらも、旅を通じて「神」について考え続けている。バリ島に住む人々が山や川の自然を信仰する真摯な姿に欧米とは違 本書も相変わらずのいきあたりばったりで気の向くままの旅である。しかし、いい加減なバカをやりながらも、旅を通じて「神」について考え続けている。バリ島に住む人々が山や川の自然を信仰する真摯な姿に欧米とは違う「文化の深さ」を見る。軽薄軽妙な文章の中に、我々は人間の生き方を根源から見つめ直す必要があるのではないかとの問いを突きつけられる良書である。 …続きを読む
    佐々陽太朗(K.Tsubota)
    2009年08月11日
    9人がナイス!しています

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