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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041879610

怪談人恋坂

  • 著者 赤川 次郎
  • デザイン 浅野 隆弘
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041879610

生と死の悲しみは、人恋坂で交差する――現代怪奇譚の最高傑作!

謎の死をとげた姉の葬式の場で、郁子が伝えられたショッキングな事実。その後も郁子のまわりでは次々と殺人が起こって……不穏な事件は血塗られた人恋坂の怨念か。生者と死者の哀しみが人恋坂にこだまする。

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「怪談人恋坂」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 赤川次郎作品にしては恐い部類に入ります。 幸せ終わり(happy end)がよい人にはお勧めできません。 9歳の少女が、16歳の姉とのかかわりが最初。 少女が16歳になったときの、家族とのかかわりが最 赤川次郎作品にしては恐い部類に入ります。 幸せ終わり(happy end)がよい人にはお勧めできません。 9歳の少女が、16歳の姉とのかかわりが最初。 少女が16歳になったときの、家族とのかかわりが最後。 いつも坂にまつわる話がでてきます。 何人の人がこの坂で亡くなるのでしょう。 親子、姉妹兄弟、夫婦の間の軋轢を、これでもかというくらい追求します。 最後まで生き残る人がいることだけを頼りに結末まで読み進みました。発見角川 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2011年06月14日
    82人がナイス!しています
  • 幽霊が出てくるのが赤川次郎らしかったです。タイトルは怪談ですし幽霊とか出て来るけれど、ホラーと言うには微妙でした。急死していた姉と自分の出生の真相を解き明かそうとする郁子の周りで次々と人が死んで行きま 幽霊が出てくるのが赤川次郎らしかったです。タイトルは怪談ですし幽霊とか出て来るけれど、ホラーと言うには微妙でした。急死していた姉と自分の出生の真相を解き明かそうとする郁子の周りで次々と人が死んで行きます。いくら何でも人が死に過ぎでしょう。読後にこれといった印象が残らないのも良くも悪くも赤川次郎だな、と感じます。 …続きを読む
    優希
    2015年09月18日
    81人がナイス!しています
  • 初読。2015年964冊め。カドフェス2015。タイトルに怪談とあるし幽霊も出てくるのだけれど、ホラーというよりサスペンス。少女はなぜ殺されたのか。正に坂道を転がる石のように、次々と生まれる「罪」。【 初読。2015年964冊め。カドフェス2015。タイトルに怪談とあるし幽霊も出てくるのだけれど、ホラーというよりサスペンス。少女はなぜ殺されたのか。正に坂道を転がる石のように、次々と生まれる「罪」。【第7回月曜から読書会・第16回お茶を飲みながら読書会】 …続きを読む
    扉のこちら側
    2015年08月10日
    63人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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