知の挑戦 科学的知性と文化的知性の統合

知の挑戦 科学的知性と文化的知性の統合

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年12月19日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784047914308

知の挑戦 科学的知性と文化的知性の統合

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2002年12月19日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784047914308

20世紀米国最後の知的巨人E.O.ウィルソン、渾身の一冊!

アリの生態から人間の霊性、神の存在にいたるまで、本書は難解な領域に挑みつつ、一般的読者にも充分わかる明快さで書かれた、超一流科学者による、科学読み物の域を越えた画期的な一冊。 アリの生態から人間の霊性、神の存在にいたるまで、本書は難解な領域に挑みつつ、一般的読者にも充分わかる明快さで書かれた、超一流科学者による、科学読み物の域を越えた画期的な一冊。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「知の挑戦 科学的知性と文化的知性の統合」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 余りの知識の膨大さに唖然とした 余りの知識の膨大さに唖然とした
    讃壽鐵朗
    2017年09月28日
    4人がナイス!しています
  • ★★★ アメリカの生態学者による、学問は生物学、人文学、そして社会学という垣根を超えて統合可能であり、人類が進んでいる環境問題に備えるという、遠大な希望に満ちた話。著者の専門である生物学に明るいことは当然 ★★★ アメリカの生態学者による、学問は生物学、人文学、そして社会学という垣根を超えて統合可能であり、人類が進んでいる環境問題に備えるという、遠大な希望に満ちた話。著者の専門である生物学に明るいことは当然としても、倫理学、哲学、歴史、人類学、心理学と幅広く、示唆に富んだ内容で、また情報量もとても多い。20世紀末の書であるが、その後の遺伝子工学の発展とその文化人類史への展開や、行動心理学の発達と脳機能の研究など、著者の主張は一部実現している。日々の性格や思想に結びつけることは、魅力的に感じる。 …続きを読む
    Masako3
    2019年02月12日
    2人がナイス!しています
  • 説明が駆け足だったり、論拠が明示されていなかったりで、理解が追い付かない部分が多かった。かじったことのある分野はまだいいのですが、そうでない分野はキツイよ…。それでも、希望を持って語られる科学の可能性 説明が駆け足だったり、論拠が明示されていなかったりで、理解が追い付かない部分が多かった。かじったことのある分野はまだいいのですが、そうでない分野はキツイよ…。それでも、希望を持って語られる科学の可能性には、心踊りました。  著者の主張は、本文中にある「人間の脳には四億年の試行錯誤が刻印されている」という一文に集約されると思う。その試行錯誤が遺伝子=文化共進化であり、その試行錯誤の故に生命は偉大である、ということでないかな。 …続きを読む
    kirdin
    2018年08月04日
    2人がナイス!しています

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