ケルトと日本

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年11月09日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784047033191

ケルトと日本

  • 著者 鎌田 東二
  • 著者 鶴岡 真弓
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年11月09日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784047033191

万物に霊の宿りをみるアニミズムなど、ヨーロッパのケルトと日本には通じ合う何かがある。気鋭の研究者たちがアイルランドのケルトを中心に多角的に双方を考察。その精神、文化、心をダイナミックにつかむ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「ケルトと日本」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ケルトと言われたものを宗教、地学、歴史など多角的に見ようとする論を編集したもの。 なにぶん古い文献なので少々の戸惑いはあるが、今でも、特にドルイドの文化意義の説明は読ませる。 ただ、本書が最も推す「ケ ケルトと言われたものを宗教、地学、歴史など多角的に見ようとする論を編集したもの。 なにぶん古い文献なので少々の戸惑いはあるが、今でも、特にドルイドの文化意義の説明は読ませる。 ただ、本書が最も推す「ケルトと日本」の関連はとてもロマンを大きく感じるが、それ以上にこじつけに近い疑問を覚える。 地理や他民族関係の条件が似通っているというだけで交流もないのに、「近い関係」は論文として如何なものかと思う。 …続きを読む
    のれん
    2018年04月24日
    6人がナイス!しています
  • 玉石混交。井村君江さんは別格としても、論文のレベルにはかなりばらつきがある。特に日本との関連を論じたものは、論理が成り立っていないものが多く、期待外れも甚だしい。 玉石混交。井村君江さんは別格としても、論文のレベルにはかなりばらつきがある。特に日本との関連を論じたものは、論理が成り立っていないものが多く、期待外れも甚だしい。
    すがし
    2007年04月24日
    1人がナイス!しています
  • 宗教学、ケルト学、画家、外交官、作曲家、などといったさまざまな視点からのケルト論。鎌田東二・鶴岡真弓の対談は、その直前に行われたシンポジウム「ケルトと神道」で寄せられた意見に言及する形で、日本とアイル 宗教学、ケルト学、画家、外交官、作曲家、などといったさまざまな視点からのケルト論。鎌田東二・鶴岡真弓の対談は、その直前に行われたシンポジウム「ケルトと神道」で寄せられた意見に言及する形で、日本とアイルランドを対として比較対象し、世界的・歴史的位置づけを論じている。 …続きを読む
    p.p.
    2011年11月19日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品