幻影城 (探偵小説誌)不朽の名作

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年06月09日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
465
ISBN:
9784043545018

幻影城 (探偵小説誌)不朽の名作

  • 著者 赤川 次郎
  • 著者 竹本 健治
  • 著者 中井 英夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年06月09日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
465
ISBN:
9784043545018


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「幻影城 (探偵小説誌)不朽の名作」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 幻の探偵小説誌に掲載された名作を再録。70年代後半の作品がズラリ。怖いのは「微笑みの憎悪」(藤木靖子)、「影の殺意」(藤村正太)。「陥穽」(竹本健治)は語り口が素晴らしくグイグイ引き込まれます。「殺人 幻の探偵小説誌に掲載された名作を再録。70年代後半の作品がズラリ。怖いのは「微笑みの憎悪」(藤木靖子)、「影の殺意」(藤村正太)。「陥穽」(竹本健治)は語り口が素晴らしくグイグイ引き込まれます。「殺人者の憩いの家」(中井英夫)は幻想的で残酷なお話。最後の「五分間の殺意」(赤川次郎)は五十路を超えた者には身につまされますね(苦笑) …続きを読む
    かめたろう
    2018年06月10日
    6人がナイス!しています
  • 昭和の本格小説の傑作が詰まっている。 どれも趣向が凝っており、驚かされる。 やむなく、惜しまれつつ廃刊になった日本推理界の傑作。 昭和の本格小説の傑作が詰まっている。 どれも趣向が凝っており、驚かされる。 やむなく、惜しまれつつ廃刊になった日本推理界の傑作。
    ノブさん
    2018年06月05日
    5人がナイス!しています
  • 「幻影城」というと妖しさに満ちた小説ばかりを載せていたイメージがあるが、そんなこともないんだな。半分ほどは未読だったようだ。もっとも「昏さ」を感じたのは「影の殺意」。はけ、の一単語で、読者は別世界に引 「幻影城」というと妖しさに満ちた小説ばかりを載せていたイメージがあるが、そんなこともないんだな。半分ほどは未読だったようだ。もっとも「昏さ」を感じたのは「影の殺意」。はけ、の一単語で、読者は別世界に引き込まれる。 …続きを読む
    アルクシ・ガイ
    2020年03月07日
    3人がナイス!しています

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