試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年09月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
193
ISBN:
9784043525027

厄落とし

  • 著者 瀬川 ことび
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年09月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
193
ISBN:
9784043525027


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「厄落とし」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 全体的に怖くないけどオチでクスリと笑える話が多い。 全体的に怖くないけどオチでクスリと笑える話が多い。
    じゅんぢ
    2017年03月28日
    7人がナイス!しています
  • 最初の「厄落とし」のオチに「あれ?」となりましたが「初心者のための能楽鑑賞」が気に入ってしまい、つまりこれは「ハッピーエンドホラー」という新しいジャンルの小説集なのだなぁと一人で納得(笑)。「戦慄の湯 最初の「厄落とし」のオチに「あれ?」となりましたが「初心者のための能楽鑑賞」が気に入ってしまい、つまりこれは「ハッピーエンドホラー」という新しいジャンルの小説集なのだなぁと一人で納得(笑)。「戦慄の湯けむり旅情」をハッピーエンドと言ってしまうと登場人物らが気の毒ですが、このお話もどこかユーモラス。こんなふうに、怪異と出会ってもこれもまた世の中の自然の摂理と割り切って、共存するのも悪くないです。というかその方が楽しそう。たとえば「残穢」とは怪異の描かれ方が真逆ですが、考えてみれば残穢も自然の摂理ですしね。 …続きを読む
    BUBI
    2016年02月14日
    7人がナイス!しています
  • 【再読】相変わらずあたしの中ではノスタルジックホラ-というジャンルを確立してることび作品。。最終話が特に好き。。 <図書館> 【再読】相変わらずあたしの中ではノスタルジックホラ-というジャンルを確立してることび作品。。最終話が特に好き。。 <図書館>
    くろねこ
    2013年08月03日
    7人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品