そして、またひとり・・・

そして、またひとり・・・

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年08月10日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784043492015
label

そして、またひとり・・・

  • 著者 幸森 軍也
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年08月10日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784043492015

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「そして、またひとり・・・」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館から。棚から適当に借りた本。他の方の感想にもありますが、次々と人が亡くなる、殺される、事故に遭う。ただそれだけで人間関係も反映されなければ原因もわからない、その後も何もない。2話目も全く関係のな 図書館から。棚から適当に借りた本。他の方の感想にもありますが、次々と人が亡くなる、殺される、事故に遭う。ただそれだけで人間関係も反映されなければ原因もわからない、その後も何もない。2話目も全く関係のない別のストーリーだけどこちらもなんなんだかね〜。全くおすすめできません。 …続きを読む
    Ayako H
    2025年08月17日
    6人がナイス!しています
  • 怖いことは怖いし、疑心暗鬼になったりといい感じなのだが、ラストがなんか中途半端かな。まあミステリーじゃないからこれでいいのか。 怖いことは怖いし、疑心暗鬼になったりといい感じなのだが、ラストがなんか中途半端かな。まあミステリーじゃないからこれでいいのか。
    バナナチョコ
    2013年11月13日
    2人がナイス!しています
  • 大学サークル仲間の4人が家族と連れ立ってキャンプに行くが、子供のひとりが溺死してしまう。さらに不幸は続き、ひとりまたひとりと犠牲者が。これはキャンプ地で掘り起こした謎の地蔵の祟りなのか? それとも近辺に 大学サークル仲間の4人が家族と連れ立ってキャンプに行くが、子供のひとりが溺死してしまう。さらに不幸は続き、ひとりまたひとりと犠牲者が。これはキャンプ地で掘り起こした謎の地蔵の祟りなのか? それとも近辺に潜伏しているという殺人鬼の仕業なのか? …というお話。「思わせぶりなことが起きるも、真相は闇の中」というのはホラーでは珍しく無いパターンだが、本作の場合は登場人物の行動にリアリティが無さ過ぎて作者を信用できず、単に収拾がつかなくなって投げだしてしまったかのような印象を受ける。まったくオススメできない内容。 …続きを読む
    ジャッカル佐崎
    2022年08月30日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品