二重螺旋の悪魔(上)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
528
ISBN:
9784043461011
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二重螺旋の悪魔(上)

  • 著者 梅原 克文
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
528
ISBN:
9784043461011

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「二重螺旋の悪魔(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 分厚い、しかし、その厚みを感じさせないくらいのスピード感。上巻を読んで、続きが気になるので、同じく分厚い下巻へ読み進めることができます。カバーは硬派な感じですが、なかなかライトで読みやすい。いい意味で 分厚い、しかし、その厚みを感じさせないくらいのスピード感。上巻を読んで、続きが気になるので、同じく分厚い下巻へ読み進めることができます。カバーは硬派な感じですが、なかなかライトで読みやすい。いい意味でのb級パニックホラーといったテイスト。主人公が超人となり、DNAの謎から生まれたモンスターとガチンコ勝負。そして、彼女を取り戻し、ハッピーエンドとなるのかなぁ。ほんとストーリーのお子様ランチ! …続きを読む
    とくけんちょ
    2019年10月20日
    57人がナイス!しています
  • 人の遺伝子から取り出した未知の部分を研究をしていた主人公!てっきり、ウイルスものかと思いきや、段々と様子が…なんとバイオハザード的に(ゲーム版のね)まるでタイラントかGのよう(?)なヤツが!作者さんは 人の遺伝子から取り出した未知の部分を研究をしていた主人公!てっきり、ウイルスものかと思いきや、段々と様子が…なんとバイオハザード的に(ゲーム版のね)まるでタイラントかGのよう(?)なヤツが!作者さんは研究者さんなのか、やたらと詳しい説明とハードボイルドぶりがきになるが、内容的には私好み!ただ、欠点は主人公が嫌なヤツ過ぎ(笑) …続きを読む
    あっちゃん
    2016年05月14日
    26人がナイス!しています
  • ともかくも本書はなぜ発表当時に注目されなかったのかが不思議なくらい、よく出来た理系エンタテインメント作品である。本書は端的に云えば、最新のバイオテクノロジーの知識をふんだんに盛り込んだ、仮面ライダーや ともかくも本書はなぜ発表当時に注目されなかったのかが不思議なくらい、よく出来た理系エンタテインメント作品である。本書は端的に云えば、最新のバイオテクノロジーの知識をふんだんに盛り込んだ、仮面ライダーや秘密戦隊ゴレンジャーなどに繋がる、イントロンから生み出された生命体GOOと超人間UB、即ちアッパー・バイオニックで組織された部隊との戦いの物語だ。それを上下巻併せて1,000ページ以上の厚みで語りつくす。とにかく次から次へ読者を愉しませるアイデアを放り込み、読者にページを繰る手を休ませようとはしない。 …続きを読む
    Tetchy
    2010年04月18日
    24人がナイス!しています

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