壊れゆくひと

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043438013
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壊れゆくひと

  • 著者 島村 洋子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043438013

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「壊れゆくひと」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 戦慄する程、恐ろしくはないけど、充分薄気味悪かった。アイドルが自分の事を好きと宣う文月さんがヤバかった。てか、多分ギリギリ自分の事変だなって思ってるよね。距離感が掴めない人は苦手です。こんな連中が周り 戦慄する程、恐ろしくはないけど、充分薄気味悪かった。アイドルが自分の事を好きと宣う文月さんがヤバかった。てか、多分ギリギリ自分の事変だなって思ってるよね。距離感が掴めない人は苦手です。こんな連中が周りにいたら本当に嫌だ!! …続きを読む
    青葉麒麟
    2015年08月17日
    14人がナイス!しています
  • みな少しずつずれた軸しか持ち合わせていない。だから、きっかけがあれば壊れてゆく。そうならないように、心の花園にしがみつく。逆に、その花園を踏み荒らす対象をどんな手段を使ってでも、排除しなければならない みな少しずつずれた軸しか持ち合わせていない。だから、きっかけがあれば壊れてゆく。そうならないように、心の花園にしがみつく。逆に、その花園を踏み荒らす対象をどんな手段を使ってでも、排除しなければならない。そんな女同士のオソロシイ関係は、『乙女の密告』に似ていると思った。また、同居人が読んでいた新潮4月号の『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(宮沢章夫)の社会との関わりの中で壊れていく様にも似ていた。さらに壊れたままで、自分と回りとの距離がつかめない日常が、『杳子』(古井由吉)だろう。 …続きを読む
    yumiha
    2011年05月31日
    6人がナイス!しています
  • 私は、壊れてる人。 私は、壊れてる人。
    うりぼう
    2001年06月20日
    6人がナイス!しています

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