二十年後

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1989年04月27日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784042147053

二十年後

  • 著者 オー・ヘンリー
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1989年04月27日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784042147053


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「二十年後」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「献立表の春」は、オー・ヘンリーの短篇の中で一番好きな話。甘すぎるぐらいのラブロマンスだが、ニューヨークで働く孤独な女性と素朴なタンポポが持つやさしい春の雰囲気がいい。「パンのあだしごと」は、なんとも 「献立表の春」は、オー・ヘンリーの短篇の中で一番好きな話。甘すぎるぐらいのラブロマンスだが、ニューヨークで働く孤独な女性と素朴なタンポポが持つやさしい春の雰囲気がいい。「パンのあだしごと」は、なんとも切ない話。原題の「Witches' Loaves」をそのまま「魔女のパン」と訳している本もあるが、内容からして、だんぜんこっちの題がいいと思う。初読だった「水車のある教会」、すごくすてきな話だった。それにしても、このシリーズの表紙、都会的な雰囲気を出したつもりかもしれないが、あんまりじゃないかと思うのだが。 …続きを読む
    NAO
    2015年09月19日
    33人がナイス!しています
  • オチが見事。二十年後に会う約束をしたジミーとボブ。そんな漠然とした約束が、果たされるか否か。そこに意識を持っていかれたので、オチに意表を突かれた。面白い作品だった。 オチが見事。二十年後に会う約束をしたジミーとボブ。そんな漠然とした約束が、果たされるか否か。そこに意識を持っていかれたので、オチに意表を突かれた。面白い作品だった。
    ももたろう
    2017年08月21日
    23人がナイス!しています

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