最後の一葉 オー・ヘンリー傑作集1

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1989年04月27日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042147046

最後の一葉 オー・ヘンリー傑作集1

  • 著者 オー・ヘンリー
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1989年04月27日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784042147046

わが国でもっとも愛される「最後の一葉」をはじめ「警官と讃美歌」「賢者の贈りもの」「忙しい株式仲買人の恋物語」など十六編。短編の名手が庶民の姿を独特のユーモアとペーソスで描く傑作集。

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「最後の一葉 オー・ヘンリー傑作集1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 恐らく初読み。面白い!傑作集の名に恥じない傑作揃いでびびる。一番のお気に入りは『賢者の贈りもの』素敵だなぁ。2人がお互いを思う気持ちが素敵だし可愛らしい。こんなにほっこりとできるお話をクリスマスに読め 恐らく初読み。面白い!傑作集の名に恥じない傑作揃いでびびる。一番のお気に入りは『賢者の贈りもの』素敵だなぁ。2人がお互いを思う気持ちが素敵だし可愛らしい。こんなにほっこりとできるお話をクリスマスに読めたのは幸せでした。『警官と聖歌』は今でもコントとして成立しそうな出来。ラストのオチといい流れとテンポが最高。『最後の一葉』有名すぎるお話ですがちゃんと読んだのは始めてかも。ベアマンの残した最後の傑作に涙。『自動車を待たせて』こういう最後にひっくり返るタイプのお話は好みです。 …続きを読む
    とち
    2014年12月31日
    65人がナイス!しています
  • 「最後の一葉」を再読したくて読んだ。脳裏に残っていた情景が懐かしい。16の短編の中で特に面白かったのは、惚れ薬を調合した恋敵の思惑に反し飲ませる相手を直前に変更した為、結ばれた二人の話「アイキィ・シェ 「最後の一葉」を再読したくて読んだ。脳裏に残っていた情景が懐かしい。16の短編の中で特に面白かったのは、惚れ薬を調合した恋敵の思惑に反し飲ませる相手を直前に変更した為、結ばれた二人の話「アイキィ・シェインスタインの惚れ薬」・オチが幸せなら...と微笑ましい「賢者の贈り物」・当たり前に思っていた日常の幸せをある出来事により気付く事ができた「振子」、「第99隊の外交方針」には日本も登場。殆ど十数ページの作品だが、社会風刺的なものも感じ面白い。知らなかった著者の経歴も知る事ができた。 …続きを読む
    マリリン
    2020年02月20日
    31人がナイス!しています
  • オー・ヘンリーの短篇は大好きで、高校の頃から何度も読んでいる。この傑作選の中で好きなのは、『賢者の贈りもの』『忙しい株式仲買人の恋物語』『アイキイ・シェインスタインの惚れ薬』『最後の一葉』。心温まるハ オー・ヘンリーの短篇は大好きで、高校の頃から何度も読んでいる。この傑作選の中で好きなのは、『賢者の贈りもの』『忙しい株式仲買人の恋物語』『アイキイ・シェインスタインの惚れ薬』『最後の一葉』。心温まるハッピ-エンド、ペーソスに溢れた含みのある終わり方、何とも言えないシビアな結末。オー・ヘンリーが描く庶民たちの日常は多彩で、微笑ましくもあり、もの悲しくもある。それにしても、この時代の男たちは、本当に自分が結婚したことを忘れてしまうぐらい忙しかったんだろうか。 …続きを読む
    NAO
    2015年09月11日
    31人がナイス!しています

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