鏡の国のアリス

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1959年09月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
176
ISBN:
9784042118022

鏡の国のアリス

  • 著者 ルイス・キャロル
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1959年09月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
176
ISBN:
9784042118022


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「鏡の国のアリス」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。と言っても前回読んだのは、子供の頃。今回はアングロサクソンについての言及を探すために。アングロサクソンとは杓子定規で融通がきかないと言うことだろうか。今一つ読み取れない。本の内容としては、鏡の国 再読。と言っても前回読んだのは、子供の頃。今回はアングロサクソンについての言及を探すために。アングロサクソンとは杓子定規で融通がきかないと言うことだろうか。今一つ読み取れない。本の内容としては、鏡の国~より、キテレツ・不可思議度合いが上をいっている。とにかく、次から次と場面が変わるが、こちらにはウサギもいないので、指標がない感じである。鏡の国ならではの出来事がもっと欲しかったかな。こちらはアリスの冒険というより、アリスがした体験というところ。 …続きを読む
    ケイ
    2016年04月10日
    123人がナイス!しています
  • 「あぶりの時にトーヴしならか・・・」のジャバーウォック物語の訳が良かった。テニエルの挿絵は10枚しかなくてちょっと物足りない。語と語とを合わせて作ったかばん語といわれるものや、miss(欠席する)とM 「あぶりの時にトーヴしならか・・・」のジャバーウォック物語の訳が良かった。テニエルの挿絵は10枚しかなくてちょっと物足りない。語と語とを合わせて作ったかばん語といわれるものや、miss(欠席する)とMiss(お嬢さん)などかけたもの、駄洒落みたいなのはやはり原文ありきで、翻訳されてしまうとちょっと理解するには厳しいものがあるんだろうな。それでも補注があって、親切で読みやすかった。チェスを覚えたてのアリス(白のポーン)の為のゲームだと思いながら読むと、女王たちのおかしな動きにも納得できた。 …続きを読む
    テンテン
    2012年05月23日
    25人がナイス!しています
  • 1988年4月26日読了。おじさんだって、たまにはこういう本を…。ちなみに表紙は和田誠画伯。 1988年4月26日読了。おじさんだって、たまにはこういう本を…。ちなみに表紙は和田誠画伯。
    背番号10
    1988年04月26日
    22人がナイス!しています

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