八十日間世界一周

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1978年11月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784042022022

八十日間世界一周

  • 著者 ヴェルヌ
  • 訳者 江口 清
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1978年11月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784042022022

全財産を賭けた冒険。世界中が憧れた、究極の旅物語

1872年、ロンドンに住むフォッグ氏は、80日間で世界を一周できると宣言し、2万ポンドを賭けて実行することになった。
従者1人を連れ、フォッグ氏を銀行強盗と疑う刑事に追われながら、冒険の旅が始まる。
フォッグ氏は、金を惜しみなく使い、汽車や客船、ゾウ、そりまで、あらゆる乗り物を駆使して、スエズからインド、中国から日本へ、太平洋を越えてアメリカへと進んでいく。
だが、予想もしない困難が次々と襲いかかる。
大人の冒険とはこういうものだと、100年以上世界を魅了しつづける傑作。


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「八十日間世界一周」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 革新クラブのメンバーで奇人扱いされている英国紳士フィリアス・フォッグは八十日間で世界一周できるか賭けをし、従僕のパスパルトゥーと東向きに旅に出る。そもそも作中の1872年においてもいきなり世界一周の旅 革新クラブのメンバーで奇人扱いされている英国紳士フィリアス・フォッグは八十日間で世界一周できるか賭けをし、従僕のパスパルトゥーと東向きに旅に出る。そもそも作中の1872年においてもいきなり世界一周の旅を始める人にリアリティがあるとは思えないので奇人としたのはもっともだろう。旅の途中で助けた後同行するアウダ夫人に対するフィリアスの紳士的対応や自分ではどうすることもできない旅行中のアクシデントへの達観などかくありたいと思わせる行いを随所でみせてくれる。 …続きを読む
    花乃雪音
    2019年06月23日
    19人がナイス!しています
  • 文章表現に面白みは薄いですが、冒険が楽しめます。とくにキャラクターが劇画風で快感。オチは何となくわかってしまいますが、それでもワクワクさせてもらいました。 文章表現に面白みは薄いですが、冒険が楽しめます。とくにキャラクターが劇画風で快感。オチは何となくわかってしまいますが、それでもワクワクさせてもらいました。
    イリエ
    2018年02月05日
    10人がナイス!しています
  • 時は1872年、ひょんなことから革新クラブの仲間と八十日間で世界一周は出来るかを賭けた主人公フィリアス・フォッグ。同日に雇った従僕パスパルトゥーを引き連れて即日ロンドンを出発する。以前読んだ海底二万里 時は1872年、ひょんなことから革新クラブの仲間と八十日間で世界一周は出来るかを賭けた主人公フィリアス・フォッグ。同日に雇った従僕パスパルトゥーを引き連れて即日ロンドンを出発する。以前読んだ海底二万里の主人公は学者なのでその旅路で見聞した生物建物を興味深く研究分類していたが、フォッグは世界旅行していても景色文化にまるで興味無し。最短時間で世界一周することにのみ関心を持ち、風景の解説はほぼ筆者。革新クラブの仲間から世界各都市の感想求められても答えられないかも。その所為か旅路のスピード感は割りと伝わってくる。 …続きを読む
    kusabi
    2017年08月04日
    9人がナイス!しています

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